侵入者を検知し通報先に連絡する「緊急通報システム」が販売されております。

屋内に揃えておきたい防犯グッズ

外出中に窃盗に侵入されたなら、金品の盗難だけで済むますが、在宅中に強盗が押し入られたら、命の危険に晒されてしまいます。ここでは、家の中で備えておきたい防犯グッズをご紹介します。

屋内の防犯グッズ

 

リビング

 

やはり家の中に侵入されたときがもっとも恐ろしい瞬間です。

 

特に外出中に侵入されたなら金品の盗難だけで済みますが、居宅中に家に強盗が押し入ると身の危険を感じざるをえません。

 

窃盗目的で侵入して顔を見られたことで犯人が逆上して殺されてしまったという強盗殺人事件はあとを絶ちません。

 

したがって防犯対策の中で家の防犯対策は、なによりも強固で緊急時に対応できるものにしておかなければなりません。

 

特に大切な子供部屋や大切なものが置かれている場所には特別な防犯グッズが必要です。

 

ここでは家の中で備えておきたい防犯グッズをご紹介します。

 

 

 

緊急通報装置

警備会社などと提携して空き巣が侵入してきたときに、警備会社に通報されて警備員が駆け付けてくれるサービスがありますが、自分でも設置できる緊急通報システムが販売されています。

 

これは家の中に誰かが侵入してきたときにそれを検知して通報先に連絡するシステムです。

 

通報先は自分で設定することが出来て、会社や別居している親類、親しい知人の携帯電話の番号でもかまいません。

 

 

人感センサーセット

玄関やベランダに設置することで人の出入りを検知して、受信チャイムを鳴らせます。
家の中でなにをしていても人の出入りをキャッチできるアイテムです。

 

 

防犯ステッカー

玄関やドアに貼っておくだけで侵入者に対しての威嚇になるのが防犯ステッカーです。
例えば「サムターンまわし対策済」「強化ガラス採用」など実際はそうでなくても、侵入を試みようとする者を消極的にさせます。「大手警備会社提携済」などというステッカーを見れば、侵入者も事前に犯行を止める可能性があります。

 

 

インサイドロック

屋内の鍵のついていない場所で、出窓や子供部屋の引き違い戸などに設置可能なものでプライベート空間を守ります。簡単に設置が可能なもので、木やアルミ、鉄などどこにでもドライバーで取付が可能です。家の中でも特に守りたい場所に重点的に取り付けるのもアリです。