USBの持ち出しやコピーを制限し、機密情報の閲覧はパスワード管理が必要です。

機密情報漏洩させない為にもオフィスの防犯対策は重要

オフィスに備えられている金庫や、転売されやすいPCやOA機器は、窃盗集団や犯罪者のターゲットになりやすいので防犯対策をする必要があります。では、具体的にどのような防犯対策が必要なのでしょうか?

オフィスの防犯対策

 

オフィス街

 

一般住宅や集合住宅に続いて被害が多いのがオフィスや事務所です。

 

オフィスや会社には、現金や有価証券が納められている金庫、またPCやOA機器などの転売しやすい高価なものが置かれています

 

こういったモノは窃盗集団や犯罪者のターゲットになりやすく防犯対策を急ぐ必要があります

 

またオフィスには現金に換えやすいものだけでなく、ビジネス上で必要な個人情報やデータなどの機密情報が置かれているのでそういった意味でも高い防犯性が求められています。

 

大量の個人データが流出したというニュースを聞くことがありますが、まとまった個人情報は高値で闇取引されることもあります。

 

個人情報やデータ、名簿犯罪者にとっておいしい物件であることをよく理解しなければなりません。

 

特に就業後のオフィスは、完全に人気のない場所に変貌してしまい、窃盗集団にとって狙いやすい、そして現金にすると高く転売できそうな物件であり、セキュリティ対策を怠ると手痛いダメージを負う事になります。

 

上記に記載したとおり現金が流出するというダメージだけでなく、顧客の信用まで失いかねない事態になり、最悪の場合は事業の継続が困難になる可能性があります。

 

では具体的にどういった防犯対策が必要なのかというと、防犯カメラの設置や夜間や無人時の侵入を検知できる外周警戒システムなどを導入、こじ開けや破壊に強い防盗金庫を使用するなどの対策が必要です。

 

またオフィスへの侵入の手口で多いのが、ガラスを破って侵入する手口で、強化ガラスなどの頑強な扉や窓を採用することで未然に窃盗や侵入を防ぐことができます。

 

オフィスに出入りする人間の入退出を管理して、受付に人を配置するなどすることなどが必要です。

 

またPCやUSBメモリに保存しているデータの流出は内部の人間が意図的に流出させてしまうこともあります。

 

オフィスの外へのデータの持ち出しやコピーを制限したり、機密情報などの閲覧をパスワードで管理するなどの対策が必要です。

 

オフィスでの金庫やロッカーの鍵トラブルについてはこちらをご覧下さい。