車やバイクで閉じ込め・インロックしてしまったら…

外車や新車は難易度が高い!

車やバイクに関する鍵開けの現状について解説します。キーレスタイプの車や外国製の車はピッキングが難しくなることもあります。

車・バイクの鍵開け

 

自宅の鍵が開けられなくなったという場合の次に多いのが、車やバイクの鍵のトラブルです。
車の鍵というのは、日進月歩な部分もあり、車の年式によってさまざまです。

 

最近ではキーレスといって、シリンダーキーを使わないタイプの車も出てきており、ピッキングで対応できないなんていうこともあります。

 

また、それ以前のキータイプでも、車種によって鍵の形状などがまちまちで、対応が異なる傾向があります。高級車であればあるほど、キーのタイプが複雑な形状や防犯性の高い仕組みになっていることが多く、外国製の上位グレードの車などは高度なピッキングの技術が必要になってきます。

 

キーレスタイプの車が増えてきたとはいっても、市場に流通して一般家庭に普及している車をみれば中古車も多く含まれており、すべての車が年式的に新しいわけではありません。中には10年以上も前の車を利用しているユーザーもいるので、車の鍵に関するトラブルはまだまだ多いのが現状です。

 

そして車の鍵はドアだけでなく、エンジンキーでもあり「エンジンをかけようとしたら回らない。」「鍵が抜けなくなってしまった。」というトラブルも多いと聞いています。

 

バッテリーが消耗していることも影響していますが、シリンダーの中にゴミが詰まって洗浄が必要だったり、鍵が折れてしまったときに鍵屋さんに対応してもらうこともあります。

 

⇒金庫やロッカーの鍵開けについてはこちら

 

 

車両価値を下げない方法で解錠を!

 

自動車やバイクの場合、車両自体の価値を下げない方法を選択することが大切です。

 

無理にコジ開けようとしたり、ボディーにキズをつけるようなことがあれば、美観だけでなく、その車両を売却する際の価値を下げることになります。

 

また、場合によっては「鍵交換歴」が査定に響くこともあるので、安易にシリンダーごと交換することも避けたいです。

 

例えば、自動車・バイクの鍵開け実績が豊富な鍵の救急サポートセンターでは8,000円~と比較的リーズナブルかつキーレス車や高級外車にも対応できる技術力があります。

 

下手にコジったり、あまり経験の無い業者に依頼することは避けた方が、結果的にお金も時間も損せずに済みます。

 

 

 

 

一番多い鍵トラブル

 

原付の荷台

車やバイクの鍵トラブルで多いのは、鍵を車の中、原付の荷台の中にいれたまま、ロックしてしまうことです。

 

私も原付を普段から運転しているのですが、うっかり鍵を荷台にいれて「バタン」とサドルを占めてしまい、インロックしてしまったことがあります。

 

この時に鍵屋さんに聞いた話によると原付バイクの場合は、座席付近に鍵穴がある場合はピッキングで開けることが可能だけれど、エンジンキーと座席キーが同じである場合には、エンジンキーから鍵なしでピッキングというのはできず、鍵の作成をしないといけないと言っていました。

 

このように車のタイプや、バイクの車種によって鍵開けの対応も変わってきます。

 

車やバイクの鍵トラブルも非常に多く、これから購入を検討されているのなら、キーの種類や仕様を確認してみるといいでしょう

 

「このバイクは鍵穴が一つだからインロックしたときに困るかな?」とか、「この中古車はもともと高級な輸入車で鍵の仕様も特殊だからもしものときに大変かな?」とか車を購入するときの判断として頭の片隅に入れておくといいでしょう。