会社やオフィスにおける金庫・ロッカーの鍵トラブルのリスク

破錠してはずすことも!金庫やロッカーの鍵開け

比較的使用頻度の少ない金庫やロッカーの鍵開けについて解説します。どちらも会社やオフィスなどでよく使います。

金庫やロッカーの鍵開け

 

続いて金庫やロッカーなどの鍵の開錠について考えます。

 

金庫やロッカーというのは、自宅や車の鍵と比べたら比較的に使用頻度は少ないといっていいでしょう。会社の更衣室のロッカーなら毎日使うかもしれませんが、金庫に関しては誰もが日常的に扱うということはまずありません。

 

⇒車やバイクの鍵開けについてはこちら

 

ロッカー

 

まずロッカーをもっともよく利用するのがオフィスなど職場です。
また、駅のコインロッカーや商業施設などにもさまざまなロッカーがありますね。

 

ロッカー

特に会社や大人数の従業員を収容する工場などでは、盗難の危険性もあるので鍵で管理することが多くなっています。
ロッカーの鍵は、家の鍵や車の鍵などと比べると非常に小さいものなので、紛失しやすくまた破損しやすいです。

 

最近では暗証番号で開けるロッカーなども存在しており、入社して間もない場合やロッカーを使用して時間がたたないときに、暗証番号を忘れてしまいロッカーが開けられなくなるケースが多いようです。

 

このようなケースも多いので、基本的に貴重品は持ち歩いてロッカーにしまわないよう心がけましょう

 

 

 

金庫

 

よくテレビやドラマで中小企業の社長の部屋やサラ金業者のオフィスに大きな金庫が備えられているのを見ますね。

 

また、一般家庭でも使えそうな手で持てるタイプの小さな金庫などもあります。
銀行で利用しているような巨大な金庫などもあり、一括りで語るには難しい面もあります。

 

ダイヤル式金庫

 

金庫の鍵トラブルで多いのが「ダイヤル式」です。

 

そしてトラブルで多いのがダイヤル番号を忘れて金庫が開けられなくなってしまったというものです。暗証番号を記憶しておくことは、重要とわかっていながらも覚えられない部分があります。

 

この場合、鍵師はダイヤルを回しながら、感触や音などを探り当ててダイヤルの番号を導きだします。(金庫のタイプや年式によって異なります。)

 

また暗証番号を入力するタイプのものは、年々キーの打刻により電子基盤の部分が劣化して、鍵がこわれることもあります。この場合は、そういった部分の錠前の部分を取り外さなければならないので、金庫としての寿命は終わってしまいます。

 

 

 

破錠について

 

このように鍵穴で開けることができずに錠前そのものを破壊して開錠することを、破錠といいます
破錠にもさまざまな方法があります。比較的損傷なく分解できることもありますが、電動ドリルや電動カッターなどの道具を使って、文字通り破壊して錠前を解くこともあります。

 

 

 

どこに頼めばいいの??

 

結論は「実績」を重視するのが一番です。

 

特に会社のロッカーや金庫は業務室内に出入りしたり、重要書類や金品が絡むこともあるので、信頼性を軸に考えましょう。

 

そうなると、基本的には母体の大きい全国系大手に依頼するのが無難かつBESTと言えます。

 

全国規模の看板を抱えているがゆえに、
鍵開け業者側も小さなトラブルが命取りになることを知っています。

 

その点においては「街の鍵屋さん」よりも機密保持やセキュリティの教育が徹底されています。
当サイトでも大手鍵開け業者BEST3を紹介していますので、ご参考ください。