ネットスターのタカハシです。
総務省から発表された「平成18年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査結果」の中に、「親権者から有害サイト制限サービスの申込が可能であることの認知状況について」という質問項目があります。
まぁこの回答の分布自体には特に驚くようなことはありませんね。
ネットスターのタカハシです。
これまで4回にわたって、総務省から発表された「平成18年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査結果」の中身を細かく眺めてきましたが、本日は携帯電話のフィルタリング部分について。
携帯電話の有害サイトアクセス制限サービスについて、「今後の改善要望」を聞いているところがあります。
回答として一番多い
「多様なサービスをそろえて、利用者が選択できるように」(36.2%)
については、質問票のほうでは「ホワイトリスト方式、ブラックリスト方式及び利用時間制限など」という注釈もついています。
また、具体的にそれぞれの用語の説明もついています。
ネットスターのタカハシです。
本日も、総務省から発表された「平成18年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査結果」の中身を詳しく見ていきたいと思います。
今回は、「自宅のパソコンでフィルタリングソフトを利用していない」と答えた方に、さらに「なぜ利用しないのか」を聞いている部分について見てみましょう。
ネットスターのタカハシです。
本日も、総務省から発表された「平成18年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査結果」の中身を詳しく見ていきたいと思います。
フィルタリングの設定が必要とされる年齢について、「回答者の98.0%が12歳に達するまで、86.7%が15歳に達するまで、50.3%が18歳に達するまで必要であると考えている」と総務省側が総括しているところがあります。
ネットスターのタカハシです。
昨日に続き、総務省から発表された「平成18年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査結果」の中身を詳しく見ていきたいと思います。
子どもへのフィルタリングの必要性という質問について、「子どもにインターネットを利用させる場合、90%以上がフィルタリングは必要と回答している」と総務省側が総括しているところがあります。
ネットスターのタカハシです。
今週火曜日、総務省から、「平成18年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査結果」が発表されました。
こちら、年に2回ほど実施されているアンケート結果なのですが、今回はフィルタリングについても触れられています。
業界側としてまず最初に気になるのは、2006年3月に主要6団体が共同発表した「フィルタリングの普及啓発アクションプラン」で目安となっていた、「2007年3月時点でのフィルタリング認知率70%」という目標は無事達成されたのか!というところでしょうか。
結果・・・、