「インターネットの出入り口、ルータ」でフィルタリングを行う、「悪質サイトブロックサービス」。
実際にご利用になるときにはどんなメリットがあるのでしょうか。
●パソコンもゲーム機も、家じゅうあんしん
いままでご説明してきたとおり、インターネットを使うときに必ず通るのが「ルータ」。
そのルータで悪質サイトを遮断するので、ルータに接続されたすべてのネットワーク機器でフィルタリングを行うことができるんです。
パソコンにソフトウェアをインストールする必要はありませんから、WindowsでもMACでもご利用になれます。
また、パソコンだけでなく、DSやPSP、wiiのような、インターネットに接続できるゲーム機もフィルタリングの対象なんですよ。
このゲーム機の設定については、すこしずつ具体的な手順をご紹介したいと思っています。
●大人も子供も、機器ごとのルール設定でご家族みんなが快適
「悪質サイトブロックサービス」についてよくいただく質問のひとつに、「つないだ機器は全部同じルールなの?」というものがあります。
大人と子どもでは、見たいサイト・見ても良いサイトは異なりますから、パソコンもゲーム機も、なんでもかんでもひとつのルールでフィルタリングされてしまっては、とても面倒です。
特に、インターネットにつなぐ機器が多い方ほど大変ですね。
ご心配なく。
もちろん、ボクのDSとパパのパソコンで、フィルタリングのルールを変えることができますよ。
ボクのDSでは、アダルトサイトやグロテスク画像、掲示板や詐欺サイトなどが見られないようにして、パパのパソコンでは掲示板はOK、詐欺サイトなどの違法と思われるサイトは表示しない、というように機器ごとに自由な設定ができるのです。
●インストール不要!ルータ管理画面でらくらく管理
いままでのフィルタリングソフトは、パソコンやゲーム機にそれぞれ別々にCD-ROMなどを使い、ソフトウェアをインストールして使用するタイプが主流でした。
ウイルス対策ソフトをご使用になる場合と同じだとお考え下さい。
インターネットにつなぐ機器はいろいろありますよね。
ノートパソコンにデスクトップパソコン、果てはDSにPSPも・・・?
それぞれの機器に、全部ソフトウェアをインストールして、別々に設定をして・・・となるとかなりの手間がかかります。
「インターネット悪質サイトブロックサービス」なら、個別のインストールはいりません。
CD-ROMもなければ、どこかのwebサイトからソフトウェアをダウンロードする必要もありません。
Webブラウザ上で開ける、ルータの設定画面で必要事項を設定するだけで、すぐにお使いいただけるんです。
●月々約250円で家じゅうあんしん!家計にやさしい
サービスのご利用料金は、1年間で税込み3,150円。
1サービスをお申し込みになれば、すべての機器でフィルタリングが行えますから、とても経済的です。
なにしろ、台数分のソフトウェアを買おうと思うと、結構な金額に。
例えば、パソコンが2台、Wiiが1台、DSが1台の合計4台の機器にフィルタリングソフトを設定する場合。
もし、それぞれにフィルタリングサービスやソフトウェアを買うとしたらどのくらいになるのか、計算してみましょう。
一般的なフィルタリングソフト・サービスの料金を、1年間で3,150円と仮定します。
4台分×3,150円=12,600円になります。
必要な投資とはいえ、「悪質サイトブロックサービス」と比べると、9,450円の差があります。
ここを節約できれば、ご家族でちょっと美味しいランチに行けるくらいの違いですから、大きいですよね。
●60日間の無料体験期間をご用意
サービスに対応したルータをお持ちの方は、「インターネット悪質サイトブロックサービス」を60日間無料でご利用になれます。
ご購入前に、「本当に効果があるの?」「設定が難しいんじゃないの?」など、疑問をお持ちのかたは、まずは試してみてください。
・・・ただし、残念なことにサービス対応のルータをお持ちでない方には、お試しいただくことができません。
ここは、「インターネット悪質サイトブロックサービス」の最大の特長である「ルータでフィルタリング」の弱い一面なんです。
ソフトウェアならば「まずはお試し!」と呼びかけて、すぐにお使いいただくことができるのですが、これは私自身頭を悩ませているところです・・・
期間限定ながら、各地の家電量販店でルータ+サービスのデモを行っているところもありますので、情報があれば随時ご紹介してまいります。
お近くの電気屋さんでデモンストレーションを行っていたら、ぜひ試してみてくださいね。
●ネットスターダイレクトショップのご案内
最後に少しだけ、お知らせです。
わたしたちネットスターが運営しているネットスターダイレクトショップでは、「インターネット悪質サイトブロックサービス」とサービス対応ルータをセットで販売しています。
ご注文をいただくと、あらかじめ「インターネット悪質サイトブロックサービス」を設定してからお送りしますので、届いたらすぐにフィルタリングをご使用になれます。
ネットスターダイレクトショップでご購入のお客様には、無料体験期間を90日と、30日分おまけしておりますので、ぜひご活用下さい。
ネットスターのセキです。
引き続き、ネットスターのフィルタリングサービス「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ(以下悪質サイトブロックサービス)」をご紹介します。
前回、「ルータはインターネットの出入り口」というお話をしました。
ネットスターの「悪質サイトブロックサービス」は、その“インターネットの出入口:ルータ”で悪質サイトを見張っています。
「ルータでフィルタリング」というのが、このサービスの一番の特長です。
家の中にあるネットワーク機器は、すべてルータを通りますから、一度設定をしてしまえば、どの機器からのアクセスも確認することができます。
インターネットの出入り口で、見ても良いサイト・見てはいけないサイトを判別しますから、見てはいけないサイトが家の中に入ってくることがありません。
つまり・・・下の図のようなイメージです。
ルータがすべてのwebサイトへのアクセスを見張っていますから、ボクがDSでうっかり残虐な写真が載っているサイトのURLをクリックしてしまっても、パパが間違ってワンクリック詐欺サイトのURLをクリックしてしまってもあんしんです。
簡単にフィルタリングの仕組みをご説明します。
DSやパソコンの画面に表示されたURLをクリックする、または見ようとするサイトのURLを入力すると、「このサイトが見たいよ~」という情報がルータに送られます。
ここから、ルータが大活躍です。
1) URL情報をデータベースと照らし合わせ、どんなサイトか確認する
2) フィルタリングのルールを確認し、見てもよいのか見てはいけないのか判断する
3) OKならば画面にwebサイトを表示、NGの場合は「規制画面」を表示する
※URLフィルタリングの詳細については以前の記事でもご紹介しています。詳しくはこちらをご覧下さいね。
このように、webサイトを見ようとしたときには、必ずルータが確認してくれますから、1台のルータで家じゅうみんなが安心してインターネットを使うことができるのです。
「ルータでフィルタリング」には、そのほかにもいろいろと良いことがあるのです。
次回は「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」の良いところをもう少しご紹介します。
ネットスターのセキです。
いままで、フィルタリングのしくみや、子どもを取り巻くインターネットの現状などについてのお話しをしてきました。
まだまだお伝えしたいこと、お伝えし切れていないことはたくさんありますが、今回は私たちネットスターが提供しているフィルタリングの商品をご紹介していきたいと思います。
さて、第1弾は「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」
これは、「ルータ1台で、ご家庭のすべての接続機器でフィルタリングができる」サービスなんです。
・・・例によって、この説明ではすぐにはご理解いただけないですよね。
いままでも、サービス紹介サイトなどで「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」をご紹介してまいりました。
が、「ルータ」を設定するという作業が必要なため、興味はあっても敷居が高いと感じたり、ご使用のイメージがわかない、というお声を頂戴しているのです。。
私自身も「ルータって何・・・?」というところからこのサービスについて勉強を始めましたから、当然のことでしょう。
まずは、「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」の仕組みをご説明しましょう。
「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ(以下、悪質サイトブロック)」の一番の特長は、「ルータで悪質サイトをシャットアウトする」ということです。
では、「ルータで悪質サイトをシャットアウト」とはどういうことなのでしょうか。
■ルータって、なに?
ルータというのは、1つのインターネット回線を、複数の通信機器(パソコンやゲーム機など)で使えるようにする装置です。
一般のご家庭では、インターネットの回線は1つです。この1つだけの回線に、1台のパソコンをつないでしまったら、そのほかのパソコンはどうなるでしょうか。
ひと昔(ふた昔?)前の電話を思い出してみてください。
電話のつなぎ口は、玄関先かリビングにひとつきり、親機を電話につないでしまうと、電話が鳴るたびにキッチンやお風呂場、はてはトイレからダッシュ!
不思議なことに、電話のそばに到着すると呼び出し音が鳴り止む法則があるようで、悔しい思いをしたことがある方も多いのではないでしょうか。
その後、留守番電話やコードレス子機、携帯電話の登場で、こんな思いをすることは少なくなりましたが・・・
また、子ども部屋に専用回線を引いて、個別の電話番号を使っている、なんていう人もいましたよね。
さて、インターネットのお話、大昔の電話と同じになってしまっては困ります。
最近では、パソコンを2台以上お持ちの方も多いですし、DSやwii、PSPといったゲーム機をインターネットにつないでお使いの方もいらっしゃると思います。
インターネットの回線をたくさん用意する?いちいちインターネットの線をつなぎかえる?・・・かなり面倒、どう考えても非効率ですね。
そこで登場するのが、ルータです。
ルータとは[router=route(道)+er(~をする人を意味する接尾語)]、つまりインターネットを家の中に通すための道案内をしてくれるモノなのです。
ご家庭にインターネットにつなぎたい機器が複数ある場合、ルータをインターネットの入り口につなぎます。ルータには、「LANケーブル(電話のジャックをふた周りくらい大きくしたもの)」をつなぐ口(ポートといいます)が複数ついています。
ルータと、インターネットに接続したいパソコンなどの機器を、LANケーブルでつなぐことで、1つのインターネット回線で複数のインターネット機器を同時に使うことができるようになるのです。
また、LANケーブルの代わりに無線の電波でルータと機器をつなぐこともできます。これが無線LANルータです。
ルータは道案内の係ですから、ボクのDSで見ようとしたポケモンのサイトが、パパが株式情報を見ようとしているパソコンに表示された、なんてことが起こらないよう、四六時中忙しく働いています。
いずれの場合も、家の中のネットワーク機器は、すべてルータを介してインターネットに接続することになります。
当然、インターネット上にあるwebサイトなどの情報も、ルータを通って家の中のネットワーク機器に届けられます。
これを説明したのが下の図です。

パソコンも、ゲーム機も、全部ルータを通してインターネットとつながっていることがおわかりになりますでしょうか?
つまり、ルータは「インターネットの出入口」なのです。
今回は、「ルータはインターネットの出入口」というところまでのご説明でいったん区切りといたします。
お子さまがインターネットでどんなサイトを見ているか、ご存知ですか?
「うちの子は大丈夫」そう思っていても、インターネット上には巧妙な悪質なサイトへの誘導の罠が潜んでいます。
アダルトサイトやフィッシング詐欺サイト、残虐な画像を公開するサイトなど、好ましくないサイトをブロックして、子どもも大人も、ご家族みんなを守る「インターネット悪質サイトブロックサービス」。このサービスの特長をご紹介します。
1) 悪質サイトをホームネットワークからシャットアウト
インターネットの出入口「ルータ」で、アクセスしようとするサイトがどのようなサイトかを判定し、悪質なサイトにつながらないようにします。
※概念イメージ図はこちら
2) パソコンの負荷がなく、動作が遅くなったり重くなったりしません
Web上のルータ設定画面でサービスの申込や設定を行います。
ソフトウェアをインストールする必要がないので、パソコンの動作に影響を及ぼしません。
また、ハードディスクの容量を気にする必要もありません。
3) ゲームやネット家電、すべての接続機器でフィルタリングを実施
OSやブラウザに関わりなくフィルタリングが実施できますので、WindowsだけでなくMacやLinuxのパソコンでもOK。
また、パソコンはもちろん、PSP(R) やニンテンドーDS(R)などのゲーム機や、インターネットに接続できるテレビ、HDD/DVDレコーダなどの機器もフィルタリング対象です。
4)ルータ設定画面で一元管理
使用機器ごとに個別の規制ルールが設定できますので、ご家族それぞれにぴったりの環境でインターネットを楽しめます。
5) 年間3,150円であんしんインターネット
サービスのご使用料は年間3,150円。月々に直すと約250円で、あんしんして安全にインターネットがご利用いただけます。
接続機器が何台あってもご利用料金は一律なのでおトクです。
6)60日間の無料体験付き
悪質サイトブロックの効果を試してみたい、という方に60日間の無料体験をご用意。
ご購入前に安全性が確認できますから、フィルタリングというものがよくわからない、という方にも安心してご利用いただけます。
なお、サービスのご使用には、サービス対応のブロードバンドルータが必要です。
詳しくはこちらをご覧下さい→インターネット悪質サイトブロックサービス
ルータ・サービスのセットのご購入はこちら→ネットスターダイレクトショップ