こんにちは。ネットスターのヨシイです。
私は広報担当という立場上、「取材を受ける」ことが多いのですが、そのほとんどは新聞や雑誌などいわば取材のプロたちです。
ところが、先日お受けした取材は少し勝手が違いました。
取材に来てくれたのは現役の大学生たちでした。
早稲田大学の法学部に通う学生さんたちで、社会問題を憲法的観点から研究し、それをみんなで討論しているゼミなのだそうです。
現在、携帯フィルタリングサービスというテーマに取り組んでいて、フィルタリングを通してネット社会や青少年保護のあり方について考えているということでした。
そこで取材先として弊社を選んでくださったとのこと、大変光栄なことです。
携帯電話のフィルタリングサービスの問題意識などについてインタビューしたいというのが取材の趣旨でした。
フィルタリングの概要について説明した後、
・URLリストを作成する際のカテゴリ分類の基準づくり
・ユーザとの取り組み
・有害サイト規制法案に対して反対表明した理由
・ユーザのリテラシ向上のために何ができるか
などについて、質問を受けました。
そして、このたび調査の成果がまとまったので、早稲田大学水島ゼミのホームページに公開したと連絡がありました。
レポートの6ページ目にフィルタリングの概要が解説されており、そこでネットスターがURLリスト提供会社として紹介されています。
また、ネットスターが受けた取材の模様も25~29ページに掲載されていました。
法学部の学生らしく「「表現の自由」の保護とフィルタリングサービス」と法律の観点からも分析されており、ヨシイも勉強になりました。
興味をお持ちの方は、ぜひお読みください。
▼早稲田大学法学部水島ゼミ ホームページ
http://mizushima-s.pos.to/home.html
上記ページから
1)左メニューの発表レジュメをクリック
2)ページ中央の2008年度をクリック
3)前期:05/22/テーマ:携帯フィルタリングサービスをクリック
※PDFデータがご覧になれます。
ネットスターのセキです。
ネットスターダイレクトショップの支店第一号がオープンしました!
この支店、ルータメーカーのNECアクセステクニカ株式会社様の直営ショップ、Shop@Atermをご覧になった方だけに特別にご用意したお店です。
上のリンク先のページから、「インターネット悪質サイトブロックサービス」の説明をご覧になりつつショップを探してみてくださいね。
ちょっと下の方までスクロールしていただくと、みつかるはずです。
「セット商品販売中!」という横長バナー、もしくは最下部の「お買い物はこちら」バナーが。
この支店では、「インターネット悪質サイトブロックサービス」とサービスを使うために必要なNEC製のルータのセット、「Aterm安心セット」をご紹介しています。
本店よりも、ちょっとおトクにご提供していますから、ぜひぜひご利用くださいね。
ところで、ときどきダイレクトショップのお問い合わせ窓口に「ルータだけ買い換えたいのだけどどうすればよい?」といったご質問をいただきます。
主としてすでに「インターネット悪質サイトブロックサービス」をお使いくださっているお客様からのお問い合わせです。
※中には、純粋にルータのみをご希望の方もいらっしゃいますが・・・
フィルタリングのサービス自体は、ルータを交換しても引き続きご利用になれるのですが、ネットスターのショップでは、フィルタリングとルータのセットしか販売していません。
そんなお客様は、ぜひ「Shop@Aterm」をご活用くださいね。
最新情報やお得な情報が紹介されている公式ブログも必読ですよ。
ネットスターのセキです。
ネットスターでは第七回「家庭でのインターネット利用実態調査」の結果を公開しました。
今回の調査は、小中学生のお子さんをお持ちのお父さんお母さん約2000人の方を対象に実施しました。
前回の調査(2007年7月)では、中学生のお子さんを対象に調査をしましたので、親子の意識差も比較することができます。
ちなみに、お答えくださった保護者の方々の年齢は40代がボリュームゾーン。ネットスターのフィルタリングサービスユーザのボリュームゾーンとも合致する世代ですから、個人的にも興味津々。
気になるポイントを、グラフと一緒に少々ご紹介いたします。
新年あけましておめでとうございます。
みなさまに支えられて、「親子で話そう!こどものあんしんインターネット」も無事新年を迎えることができました。
これからも、より一層みなさまのお役に立てるような情報を発信してゆけるよう、決意を新たにしている新年のセキです。
今年も、「親子で話そう!こどものあんしんインターネット」と「インターネット悪質サイトブロックサービス」をよろしくお願い申し上げます。
ネットスターのタカハシです。今年も残すところあとわずか数日となりましたね。
さて昨日(12/27)、総務省で開かれた「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」の第2回会合に、ゲストとして参加してきました。
この検討会では、総務省の言うところの「違法・有害情報」への対応策のひとつとして、フィルタリングが議論に取り上げられています。
中でも、青少年のネット利用には欠かせない携帯電話のフィルタリングが焦点のひとつとなっており、携帯電話事業者向けのフィルタリング用URLリストを提供しているネットスターに、概況説明のお役目が回ってきたというところです。
※会合の全体像はこちらの記事(InternetWatch)に詳しいのでぜひあわせてご覧ください。
当日は持ち時間わずか15分ということで、何を説明すべきか相当悩んだのですが、まだまだ正確に理解されていない「フィルタリングの仕組み」や「携帯電話向けフィルタリングの特徴」に焦点を合わせることにしました。
まず、フィルタリングとは本来「発信の自由を損なうことなく、受信者側が必要なものを主体的に選び取ることを助ける技術」です、といういわば「おさらい」から入りました。
最近、悪質サイトや違法サイトなどの対策の一つとしてフィルタリングが取り上げられることが増え、中には警察やインターネットホットラインセンターなどが担っている「サイト上の行為自体の摘発(具体的にはコンテンツの削除など)」という方法論とフィルタリング導入効果を混同されているケースが一部に見られます。実は、フィルタリングが出来ることは、そういった違法情報であっても、それ自体には手を触れず、そのままにしておくという、正反対の考え方なんですよ、というところです。
その後、フィルタリングでのURLリストと、閲覧ルールの持ち方や分類の考え方なども解説を行ないました。
また携帯電話のフィルタリングサービスの特徴として、
1)カテゴリ選択が利用者(保護者など)の側に開放されておらず、サービス提供者側(携帯電話事業者)が、それを代行していること
2)個別サイトのフィルタリング解除や追加が、利用者には行なえないこと
の二点を紹介しました。携帯電話のフィルタリングは、実効性を考えると現在の携帯電話事業者のサーバ上で実施する形が最も合理的なのですが、それ故に多大なコストもかかります。
しかし今後、より多くの方にフィルタリングを利用いただくためには、上記の二点は、少しずつでも解決していかなければならないところだとお伝えしました。
さらに、現在SNSやブログ、掲示板がひとつのカテゴリにまとめて分類されている点についても、今後の課題のひとつという問題提起をさせていただきました。
もちろんいまでも、アダルト画像や違法情報の書き込みばかりの掲示板などは、それぞれのカテゴリに分類しているのですが、最近浮上してきたのが、「青少年向けに安心して使わせることが出来るコミュニティサイト」とそうでないものが分別できないのか、というリクエストです。
しかし、そもそも「青少年向けに安心」の定義がまだはっきりと「よのなかの常識」になっていないため、ネットスターでもここには手をつけにくいところ。とはいえ、いつまでも手をこまねいてばかりいるわけにもいかない状況でしょう。2008年はネットスターとして、もう少しこの分野での具体アクションを起こしていきたいと考えています。
まずは今後、より多くのお客様(特に保護者のみなさん)の生の声を聞きながら、「青少年向けに安心」の線引きを見つけていきます。
その他ネットスターの説明では、フィルタリングというテクノロジー以外に、リテラシー向上策が子どもだけでなく、おとな向けにも必要という提案をさせていただきましたが、これは本ブログの読者の皆様には、何度もお伝えしてきたところですね。
総務省の検討会、次回は1月末の開催だそうです。今後の展開にも注目したいと思います。

ネットスターのセキです。
ブログやホームページでの情報発信や、各種メディアへの取材対応などなど、
いろいろな広報活動の結果、なんと!当社の社名が、NHK衛星の番組タイトルにも採用されました!
その名も、「ザ☆ネットスター」
番組の内容をご紹介しましょう。
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「ふちゃぎ」「ジョジョ立ち」「ロリ校長」「ひとり情熱大陸」「ゾンビーズ」「台車近影」「富山弁フラッシュ」「やのさとる君」・・・
いま話題のネットコンテンツ、あなたはどのくらい知っていますか? たとえば「ひとり情熱大陸」。
いま人気の動画投稿サイトに登場するや、1ヶ月で50万回再生されたという超人気作品です。どんな内容かというと・・・(・・・やはり番組をご覧ください!)
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・・・ごめんなさい、ウソをつきました。
たまたま「ネットスター」が一致しただけで、当社とは何の関係もありません。
「ザ☆ネットスター」は、動画投稿サイト「YouTube」「ニコニコ動画」などで人気を集める動画やその作者などを、テレビで紹介してしまうという、なかなか大胆な企画の番組です。
定期的に放送されるレギュラー番組ではなく、11月27日に単発番組として放送されたのですが、これが話題と人気を呼んで、再放送を重ねているとのこと。
早速再放送を拝見。
紹介される動画はもちろん、出演者もこの手の話題には一家言ある人たちで、それぞれのコメントも楽しめました。
インターネット発の情報をテレビで取り上げられる現象は、検索ワードランキングを紹介する番組などで一般的になってきているものの、動画そのものが材料となるのは実に「今」らしい現象だと思います。
次回の再放送は12月16日(日)午前8:00~とのこと、ご興味のある方はぜひご覧になってくださいね。
+++
ちなみに、この「ザ☆ネットスター」、少しだけ困ったな、と思っていることがあるのです。
それは、yahoo!やgoogleなどの検索順位について。
検索エンジンで「ネットスター」を検索すると、一番最初にネットスター(当社です)のホームページがリストアップされています。
が、テレビ番組のあまりの人気のため、短期間に驚異的な追い上げを見せた「ザ☆ネットスター」が2番目に。
これまでもオンラインショップのネットスターさん(2軒あります)や、ご自身でネットの「スター」を名乗ってらっしゃる方の個人ページなど、
色々な「ネットスター」がありましたが、今回の番組はこれまでになく強力なため、当社のウェブ管理者は戦々恐々といった風情です。
このブログをご覧のみなさん、番組も面白いですけど、どうか私たちネットスターのことも忘れないでくださいね。
ネットスターのタカハシです。
昨日、福島県郡山市まで日帰りで出張してきました。
福島県内の企業などで構成されている「福島県ネットワークセキュリティ連絡協議会」の定例セミナに講師として呼んでいただいたのです。
協議会の事務局をされている福島県警サイバー犯罪対策室のS警部補が、タカハシが講師を担当した警察大学校での講義を受講されていたご縁から、今回の講師の候補として思い出してくださったようです。ありがたいことです。
弊社は当然ながらフィルタリングについての全般解説を担当。
他にIPAさんからの情報漏えいに関する講演なども含む、午後半日コースのセミナです。
さて弊社としては持ち時間60分で何を話すべきか、いろいろ考えた末、
1)フィルタリングについての七つの誤解
2)フィルタリングの導入効果
3)フィルタリングの導入ケース
という三段構成としました。
タイトルも、当初事務局からいただいた案「フィルタリングと防犯対策」では範囲が狭すぎるかなと思い、
「フィルタリングの仕組みと活用~企業から家庭まで~」に変更してもらいました。
実際には企業の方だけでなく、自治体の方の参加も多かったので、「~職場から家庭まで~」のほうが適切だったかもしれませんが…。
内容のうち2)と3)については、このブログでも何度か触れられて居るものと近いのですが、
1)の切り口については、今回のセミナ向けに初めてまとめてみました。
新聞やテレビの取材の際に、毎回のように質問される「フィルタリングへの先入観から来る誤解」のうち、特に多いものを集めてみたもので、例えば
・サイトは「良い」「悪い」いずれか片方に分けられている
のような感じです。
通常業務の合間に準備の作業を進め、なんとか期限までには講演資料を仕上げて、事務局に提出することができました。
東京より寒いかなと覚悟をしていたのですが、当日は暖かな陽気。
郡山市内の会場には120名もの参加者が集まる盛況でした。
<男性参加者の比率が高いのが印象的でした>
張り切りすぎたせいか、後半は時間不足でやや駆け足気味でしたが、タカハシの出番も大過なく終了。
<IPAさんの講演はファイル共有ソフトとウイルス感染による情報漏えいについて>
講演後、普段ご自宅で使われている某ウイルス対策ソフトのおまけ機能のフィルタリングについて「実用に耐えますか?」とこっそり聞きにこられた方もいらっしゃったりして、まだまだ家庭でのフィルタリングは普及の初期段階であるなと改めて実感しました。
普及啓発がミッションのひとつであるIPAさんとは異なり、ネットスターは講演に割けるヒト・モノ・カネも少ないのですが、今回のような「フィルタリング技術と実用例の理解」をテーマにした講演については、これからもなるべく多くご協力していきたいところです。
今回はよい機会を与えていただき、あらためてありがとうございました。>S警部補
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2007/11/19 21:22追記
初出時、福島県警サイバー犯罪対策室を、福島県警サイバー犯罪対策課と誤記しておりました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
こんにちは。ネットスターのヨシイです。
さて、以前にもこのブログでお知らせしましたが、週刊アスキーでは毎年、全国の小学生を対象にした自作ホームページとブログのコンテストを実施しています。
その「第7回アスキーこどもホームページコンテスト」も今年で7回目となり、ネットスターは協賛会社として「ネットスター賞」を提供しています。
そのコンテストの授賞式が2007年10月21日(日)、慶應義塾大学 三田キャンパス G-SEC Labで行われました。 今回はその授賞式の模様をお伝えします。
私は、今回初めて慶応義塾大学を訪れたのですが、レトロな雰囲気の建物で、あまり大学という感じがしませんでした。
ところが会場となったG-SEC Labは大型スクリーンが何面も装備されていて現代的。まるで映画やドラマに出てきそうな感じの会場でした。
さて、ネットスターがコンテストに協賛しているので、私は今回、プレゼンターとして出席しました。
今年の応募作品も力作揃いで、審査員の方々も審査するのが難しいと話していらっしゃいました。
応募作品には日常の出来事を綴ったブログや、家族や地域のみんなで作ったホームページなど、さまざまなホームページやブログがありました。
夏休みや運動会など子どもらしい話題もあれば、鉄道や環境問題について詳しく綴った大人顔負けのホームページを作成している子もいました。
今回はそんな多数の応募者の中から準グランプリに選ばれたお二人に、「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」をプレゼントしてきました。
このサービスは、ルータでフィルタリングするので、気軽に導入でき、パソコンに負荷もかからない点もなかなか良いとお客様からお褒めの言葉をいただいています。
受賞者のお二人は折り紙好きなブログを作成している男の子と、日常の出来事を綴ったブログを作成した女の子でした。
とってもかわいいらしいお二人でしたよ。もちろんお二人のブログも、ほのぼのとした小学生らしいブログでした。
なお、受賞作品の詳しい情報はこちらをご覧ください。
もし小学生のお子様をお持ちの方がいらっしゃいましたら、来年のコンテストに向けて、今から準備を始めてみてはいかがでしょうか?
作成・運営上の注意、ネットモラルの勉強などお子様と話すいい機会になると思います。
来年のグランプリを目指してがんばってください。
話そうブログの読者の方なら大丈夫かと思いますが、お子様がパソコンを使ってインターネットに接続することになりますから、URLフィルタリングなどのセキュリティ対策も忘れないでくださいね。
ネットスターのタカハシです。
暑い日が続きましたが、急に秋の風が吹くようになりましたね。
さて、夏休みも終盤の8月28日夜、NHKの「クローズアップ現代」にて、弊社のURLリサーチセンターが紹介されました。
この日の番組タイトルは「急増!子どものネット被害~携帯サイトに潜むワナ~」。
前半では携帯電話でのインターネット利用をキッカケに、詐欺や監禁などの被害に遭った子ども達の事例を紹介。
後半ではそういった被害を防ぐための対策や活動が取り上げられ、スタジオゲストのおなじみ群馬大学下田教授による解説が行なわれるという構成でした。
この中でネットスターは「フィルタリングソフト制作会社」として登場。
今回は特に、携帯サイトに実際に携帯電話でアクセスしながらの作業の様子が放映されました。
実際、ネットスターのURLリサーチセンターでは、携帯電話の実機を多数保有し、迷惑メールの受信端末や、携帯サイトのコンテンツ確認に日々利用しています。
パソコンからのアクセスでは受け付けないというサイトが、案外たくさんあるのが原因です。
作業効率的には携帯での作業はなるべく避けたいところなのですが・・・。
ともあれ、今回の番組では、URLデータベースに登録するきめ細かな作業の雰囲気がご理解いただけたのではないかと思います。
また、下田先生の解説もあったので、「子どもと携帯」にまつわる問題の一部が、かなり具体的に理解いただけたのではないかと思います。
ネットスターではこれからも、こうした取材に協力をしていきます。また撮影の様子がレポートできると思いますので、お楽しみに。
※コンテストへの応募は締め切りました※
※ただいま審査中です。審査結果は、追ってこのブログでもお知らせいたします※
ネットスターのセキです。
夏休み真っ盛り、普段の勤務時間中にはあまりお目にかからない、こどもたちの声を姿を見聞きすることが多くなりました。
ネットスターの最寄り駅、恵比寿ではJR東日本のポケモンスタンプラリー開催中ということで、毎朝ピカチュウの帽子?をかぶった楽しそうな子どもたちがたくさん。
暑いの嫌い!太陽苦手!なんて怠け気分がふっとぶくらい、毎朝元気をもらっています。表で遊ぶ子が少なくなった、という話もよく耳にしますがやっぱり子どもは夏がよく似合いますよね。
安直な話題変換ですが、大人になって久しい私にとって、夏休みといえば、宿題。生来の怠け性を早々に自覚していた私は、だいたい7月中に宿題は終えている非常に可愛げの無い子どもでしたが、自由研究はいつもちょっと難関でした。
人とはちょっと違ったことをしたい、でも手間はかけたくない(生来の怠け性)、観察なんてもってのほか(生来の怠け性)、楽しくなければやる気もでない(生来の怠け性)・・・
最近は、ブログやホームページを自分たちで作って自由研究の記録や発表に役立てている子どもたちも多いそうです。いろいろなサービスを使えば、誰でも手軽にホームページが作れますものね。とはいえ、やはり隔世の感が禁じえません。最近の子どもって、すごいんですね。
・・・と、お母さんお父さん、そして子どもたちに是非みてほしいのが、「第7回アスキーこどもホームページコンテスト」
今年で7回を数える、アスキー主催のこのコンテストに、昨年に引き続きネットスターでも協賛させていただくことになりました。
昨年の優秀作も紹介されていますが、これらがみんな大人顔負けのすばらしいサイトばかり。おかあさんにとってもお子さんにとっても、良い刺激になると思います。
一生懸命作ったホームページやブログを、もっとみんなに知ってもらいたい、夏休みの研究結果をもっとみんなに見て欲しい!そんな風に思ったら、ぜひ応募してみてください。お子さんにとっても、自分のサイトが見られているということがより一層のがんばりの素になることと思います。
また、オトナの目線でどうしても気になるのが「賞金」、そして「商品」
対象は子どもとはいえ、どうしてなかなか立派な賞金&商品が用意されているんですよ。ついつい親御さんの方が一生懸命になっている、なんていう話にもうなづけます。
ネットスターからは、優秀作に選ばれた4名の方に、「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ 無料体験1年分」とNECアクセステクニカ株式会社のサービス対応製品「AtermWR8400Nワイヤレスカードセット」または「AtermCR2500P PLCルータセット」をプレゼントします。
コンテストを通して自慢の作品をアピールすることはもちろん、お母さん・お父さんも一緒に、インターネットを安全に使うことについてもう一度考えてもらうきっかけになったらよいな、と思っています。
ウェブサイトには掲載されていませんが、現在発売中の『週刊アスキー(夏の合併特大号)』にその他のプレゼントと一緒に紹介されていますのでぜひご覧下さい。
今回プレゼントする、「AtermWR8400Nワイヤレスカードセット」「AtermCR2500P PLCルータセット」はそれぞれ7月に発売されたばかりの最新機種です。詳しくはこちらでご覧になれます。また、このブログでも使い方などを紹介していきますのでお楽しみに。
「第7回こどもホームページコンテスト」では、11月に東京都内での表彰式も予定されていますから、賞金&商品&表彰式を目指して、夏休みの研究にもいっそう熱が入るというものです。
応募は「こどもホームページコンテスト」のサイトから簡単に応募ができます。詳しいことは、こちらのサイトでお子さんと一緒に確認してみてくださいね。
はじめまして。ネットスターで広報を担当しているヨシイです。
先日、財団法人インターネット協会からご依頼いただき、セーフティ教室の講師として都内の中学校におじゃましました。
もうすぐ夏休み。生徒の皆さんは私の前の時間に他のセミナーを受けていました。「1日に2つのセミナーを受けるのは大変」ということで、私は保護者会の時間を頂き保護者の方々にセミナーをさせていただきました。
午後と夕方2回、合わせて約100名の方保護者の方と先生数名に講演させていただいたのですが、男性の出席者が思ったより多くてびっくり。お父様も積極的に参加される時代なんですねぇ。
セミナーでは、実際にインターネット上で起こった事件やインターネットホットライン連絡協議会に寄せられた相談、子ども達のネット利用によるトラブルの事例や対処方法など、子ども達には身近でも保護者にとっては身近でない事柄などを紹介しました。
ネット上で見つけた「この中学の学校裏サイトらしきサイト」や「この中学の生徒らしきプロフ」、「実際にネット上にあるプロフを使ってプロフ利用の注意点」を紹介したところ、「そういうサイト自体初めて見た」、「びっくりした」と見受けられる保護者の方が多くいらっしゃいました。
特に「プロフ利用の注意点」では、顔がはっきり分かる写真、本名、学校名など個人が特定できる情報が記載されているプロフを例に注意点を紹介しました。その場では「私が講師でなければ、ただの変な人ですよね」などと笑い話になったのですが、「こんなに個人情報が書かれていると思われていなかった」「本当に変質者が子どもに近づいてきたらどうしよう」と怖さを実感していただけたようでした。
セミナーの最後に、「子どもがネットと安全に付き合うために」ということで、保護者「ネット利用についてお子さんと話をしたことがありますか?」と聞いてみたのですがパラっと手が挙がるのみ。皆さんあまりお子様と話されていない様子。
「学校裏サイト」にしろ、「プロフ」にしろ、「危険なサイト」ではありません。しかし使い方を誤ると「危険なサイトになってしまう」というリスクを持つサイトです。
しかし、その使い方を保護者の方々や先生方が学ぶ場が少なく、しかも子ども達の方がネット利用について詳しいことが多く、結局誰も教えることができないのが現状です。
ネットの世界のルールやマナーも基本的にはリアルな世界と同じ。操作方法は子どもの方が詳しくても、ルールやマナーについては保護者の方や先生方の方がご存知のはずです。
子ども達に突然、「学校裏サイト知ってる?」とか「プロフ持ってる?見せて」などと言っても「どうせ親(先生)に言ってもわからないでしょ」と取り合ってくれません。
普段からネット利用について話したり、実際に子どもから見せてもらったりすることで、「どんなサイトにアクセスしているのか」、「どのように利用しているのか」、「何かトラブルにあっていないか」などを知ることができ、その場を通じてルールやマナーなどを子どもたちに伝えることができます。
以上、いくつか偉そうなことも書きましたが講師の感想ですのでご容赦ください。
ネットスターでは今後も財団法人インターネット協会などが行なうインターネット利用リスク啓発セミナーに、講師派遣等で協力していきます。
今後も講師としてセミナーをさせていただく予定なので、セミナーの様子や新たに発見したことなど、随時このブログでもご紹介していきたいと思います。
ネットスターのタカハシです。
みなさんはご覧になりましたか?先週放映のテレビ番組「家計診断おすすめ悠々ライフ」。
先日このブログでもご案内した通り、「どう防ぐ?未成年のネット被害」というテーマで、未成年者のネット被害の実例と、被害防止策の一つとしてのテクノロジーとして、URLフィルタリングの仕組みが紹介され、ネットスターの業務の一端も放映いただきました。
土曜日朝からの放送ということで、4月5日の朝のニュース「おはよう日本」ほどではありませんでしたが、それでもなかなかの反響で、タカハシの自宅には、「今ちょうど出てますよ!映ってますよ!」と、知人がわざわざ電話をしてきてビックリ。
テレビの影響力というのか、インターネットとは全く違う形でのプッシュ型の持つ「瞬発力の強さ」を感じましたね。
番組で放映されたのは、合計2分程度でしたが、実際には10時過ぎから14時近くまでの長丁場の撮影に。
現場の様子はこんな感じで、今回はユウキロックさんというプロの芸人さんがインタビュアーの役割で参加されていたので、一緒に映るタカハシとしては、すっかり楽しませていただきました。
また、番組では使われなかったのですが、「フィルタリングが完全無欠じゃないこともキチンと伝えたい」というNHKさん側の意向もあり、(その点については、ネットスターも全く同感なので)、「フィルタリングに失敗するシーン」の撮影にもご協力。
Googleでキーワード検索をして、上位の結果はキチンとブロックされる(当たり前)けど、ずっと下位まで頑張って粘り強く見続けていくと、どこでブロックに失敗するか?!
結局、874番目のところで登録漏れが見つかるという、長すぎるシーンになってしまったせいか、残念ながら番組では使われなかったようですが・・・。
まだまだ「謎に包まれている」感の強いフィルタリングの世界、これからもこのような取材へのご協力を通して、もっと多くの方に正しい理解をしていただけるように努めたいと思います。
なお、この番組の様子、インターネット上では動画こそ見られませんが、番組公式ページにて、当日の内容のポイントがまとめられています。(このあたり、ネットのいいところをうまく取り入れていますね。)
ネット被害については、テクノロジーだけでは解決しない。
保護者の関心と情報モラル教育をしっかりと。
というバランスのとれた内容だったと思いますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。
番組公式ホームページはこちら http://www.nhk.or.jp/kakei/070512/images/index.html
番組をご覧になった方からの、当ブログ記事へのコメントやトラックバックもお
待ちしております!
ネットスターのセキです。
今日は皆様にお知らせです。
4月5日木曜日、NHK朝のニュース番組「おはよう日本」の、「有害サイトから子どもを守る」という特集の中で、携帯電話からの悪質サイトアクセスの制限に絡めて私たちネットスターを取り上げていただきました。
番組内では、仙台にあるURLリサーチセンターの外観や実際に作業をする様子、それからリサーチセンターの責任者のコメントも顔出しで放映していただいたんですよ。
↓撮影の様子:結構近くで撮ってますね・・・↓
「フィルタリング」という、一般になじみのないものを扱っているわたしたちとしては、ナニをどうやって何をしているのか、みなさんに知っていただける滅多にない機会ですので、大変嬉しく思っています。
さて、「おはよう日本」の特集でも大きく取り上げられ、業界団体の取り組みやPR活動が盛んなこの「携帯電話のアクセス制限機能」、みなさんはご存知でしたか?
実は、携帯キャリアのうちNTTドコモとソフトバンクモバイルのアクセス制限サービスにデータベースを提供しているのがネットスターなんです。
これからしばらく、携帯電話でのアクセス制限サービスを題材に「フィルタリング」についてお話をしていこうと思います。