ネットスターのセキです。
6月9日、初めて長野新幹線に乗りました。
乗車から1時間半と少しで長野駅到着。長野、通勤圏内!と思いつつ縁あってお伺いしたのは「長野市フルネットセンター(以下フルネットセンター)」。
犀川沿いの静かな場所にあるフルネットセンターは、パソコン・インターネットをはじめ、ゲームなどマルチメディア編集の体験コーナーやパソコン教室、さらにはシアターにスタジオと、市民の安全・安心を第一に目でメディア教育・IT教育を目的として運営されている長野市の施設。
ここでは、ネットスターが企業向けに提供している「サイトアンパイア」というURLフィルタリングサービスをご利用いただいています。今回はサービスご利用のご感想などをお伺いするため、ネットスター側総勢5名でお伺いしました。
迎える長野市フルネットセンター、長野市の職員おふたりにセンターの方3名の合計5名、5:5で初対面です。
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以前「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」のユーザ様との座談会の
際にも思ったのですが、こうしてネットスターのユーザの方々と直接お話しする機会というのは実に有意義でありがたいです。こうした場で実際にお話しを聞く
といろいろと新しい発見があるのですよね。自分たちでは気づいていない長所を評価してくださっていたり、わたしたちでは想像できなかったようなことに困っ
ていらしたり。
ユーザの声を聞く、というのはビジネスの基本ですけれども、つい思い入ればかりが強くなってしまい視野が狭くなりがちです。反省点もちらほらありました。
今回一番嬉しかったのは、「定期的なインターネット利用動向を調査していますよね。作りっぱなしではなく、現状を理解しながら製品を提供している企業であると感じました。」というご意見です。
これはあまたある企業向けフィルタリング製品のなかで、ネットスターを選んだのはなぜ?という質問へのご回答。
サービスそのものへのご感想もとても嬉しいのですが、こうしたネットスターの取り組みを見てくださり、さらに評価してくださっているお客様がいて、さらにさらに直接そのお声を聞けたことはまた格別でした。
(インタビューの様子は、後日「サイトアンパイア」のサイトでご紹介する予定です。)
長野市のご担当様、長野市フルネットセンターのみなさま、お忙しいところお時間を割いてくださり、本当にありがとうございました。
来週は、長野市フルネットセンターの取り組みについてもう少しご紹介したいと思います。