ネットスターのセキです。
長野新幹線(自分史上初乗車)で90分強、長野市犀川沿いの「長野市フルネットセンター(以下フルネットセンター)」を訪問し、みなさまにお話しを伺ったあと、南澤先生・吉田さんのお二人に館内をご案内いただきました。
午前中にはパソコン教室が開催されてにぎやかだったそうですが、私たちが伺った時間帯はお客様はちらほら。
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ご利用手続きを行うカウンター上には、『ネットスター「サイトアンパイア」を使っていますのであんしん・安全ですよ』という目印である証明書(スタンド)を置いていただきました。
下の写真ではわかりづらいですが、クリックすると大きくなります。
少し話しが逸れますが、このマークは「サイトアンパイア」をご利用の複合カフェ(インターネットカフェ)にも設置しています。最近の複合カフェは、インターネットだけでなくご家族でゲームも楽しめるファミリールームもあるんですよね。ご利用時にこのマークを見かけたら、ネットスターを思い出してくださいね。
さて、館内見学は引き続き上階へ。
ここはフルネットセンターの事業の柱のひとつである、「ネット110番」の相談室。
相談室に入ると、相談者用の椅子がふたつ。南澤先生にお尋ねすると、親子で相談にくるケースが多いのだそう。トラブルに遭ったお子さんが親御さんに相談をして、では一緒に、というパターンだそうです。ネットいじめに関係した相談事が目立っているとのこと。
インターネットのトラブルについての相談窓口は、各市町村やNPO法人などで数多く運営されていますが、ほとんどは電話やメールでの受付が主なのではないでしょうか。
直接話しをして相談できるのは、専門家の顔が見えて安心ですね。メールや電話でのやりとりで起こりがちな、巧く説明できない!というストレスも減るのでは。もちろん、電話での相談窓口も用意されていますよ。
その他の部屋もご案内いただきました。
メディアリテラシー活動でも活用されるスタジオや調整室。素人には謎の機材がたくさんで本格的だなあと思っていましたら、インターネット放送には十分対応できるレベルのものだそう。
ここもやはりメディアリテラシー活動に活用されています。例えば、自分たちで撮影した映像をやはり自分たちで編集する実習等。撮影した中から、どのコメントを使ったか、またその長さなど、編集次第でまるで違った意味を持つことがあるなど、実際に中高生が体験しながら学習していくそうです。
このスタジオがあるフルネットセンターの3Fからは、ひろびろとした犀川の河川敷がきれいに見えました。
不覚にも、撮影者の腕の関係上写真をご覧いただくことはできません・・・ですので、代わりに「長野えびす講煙火大会」のサイトをご覧ください。
この[国内で一番最後に行われる]花火大会の特等席がまさにフルネットセンター3階、廊下がテレビ放送の臨時中継所になるのだそうですよ。
取材から見学までお天気にも恵まれて終始楽しい道中でした。
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