ネットスターのセキです。
さて、今日から4回にわたり、1月下旬に実施した「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」ユーザ様座談会の様子をお伝えします。
今回お集まりくださったみなさま、インターネット歴・パソコン・コンピュータ歴を伺うと相当なエキスパート揃い。「家のパソコンのことはすべて私がやっています!」という家庭内システム管理者のお父さんたちです。
会場はネットスターの会議室です。
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まずは、みなさんがフィルタリングを使い始めた一番の目的は何なのか、お尋ねしました。
折りたたむ
おおかたの予想通り、主な目的は「子どものサイト閲覧を管理するため」でした。
また、ブロックしたいサイトの筆頭は、「アダルトサイト」や「ウイルス配布サイト」「フィッシング詐欺サイト」です。
「大人が見ても目に余るようなひどいサイト、例えばアダルトサイトといったものは見せたくないなと、息子が中学生の頃にフィルタリングを使い始めました。」とおっしゃるKT様。
現在高校生になっている息子さんのパソコンにはフィルタリングは設定していないとのこと。
「息
子は、もうある程度の知識を持っていますから。でも、小学生の娘はまだ何もわかっていません。娘には携帯も持たせていますので、携帯のフィルタリングとパ
ソコンのフィルタリングを併用して、有害なサイトに触れにくくさせるというのは効果があると思っています。」(KT様)
「一番困るのは、ウイルスやスパイウェア。自分だけでなく、周りにも迷惑をかけてしまうことです」とおっしゃるのは中学生と高校生の息子さんをお持ちのIS様。
息
子さんたちもやはり携帯をお持ちとのことで、「自分の部屋で携帯で何をやっているか、そこまでは管理していません。男の子だから、ということもあるのです
が、携帯で何かおかしなサイトを見てしまっても、本人だけが迷惑を被るのであれば、それは自己責任。とはいえ、ウイルスなどを持ち込んで、他の家族や友達
にまで被害が及ぶようなことになっては困りますからパソコンは管理しなければ。」(IS様)
また、会社で社内のシステム管理を担当されている方からは、仕事柄ウイルスやスパイウェアの脅威を目にしているので、自宅でも対応をしなければと思った、などというコメントも。
閲覧による無形のダメージだけでなく、直接的な被害が出るようなサイトへの警戒はやはり強いようです。
ちょっと話しは横に逸れるのですが、特に規制したいサイトにあがっているアダルトサイトに関しては、「一部は必要悪」といったご発言も。
お母さんが集まるインターネット上の掲示板などで、「息子が性的なウェブサイトを見ているようで心配!」といったトピックを良く見かける(そしてたくさんのお母様がたが喧々諤々議論を繰り広げている)のですが、この辺りは男親の方が冷静ですね。
ご夫婦間でも話しづらい内容ですから、お母さんがお1人で悩むことが多いのかしら、と少々余計なことを思ったものです。
もちろん、上のお話しにもあるように、一般常識に照らして許容できる範囲を超えたものをいきなり目にするようなことがあっては困りますから、規制対象とするサイトについても、親御さんが基準を設けてお考えだということでした。
「まだフィルタリング自体がない頃には、知らないうちにダイヤルQ2に
つながってしまい、多額の請求が来たことも」
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