ユーザ様座談会のご紹介も今回が最後です。
座談会も後半に入り、タカハシから「フィルタリングでできること・できないこと」についてお話しました。
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フィルタリングは、その特性上、サイトの内容を判定するものではありますが、サイトに書かれている内容が「本当かどうか」を判断することはできません。
ブログやSNSのようなコミュニケーションの場を通じて、不幸にも犯罪に巻き込まれる事件は後を絶ちません。これを防ぐことができれば良いのですが、残念なことにフィルタリングでは掲示板の書き込みから「これは子どもを誘い出そうとしている悪い大人だ!」というようなことはわかりません。
みなさん、このことも良くご存知でした。
「やっぱり最終的には、ひとつずつ親が見るしかないんです。親自身が見て、判断してあげるしかないです。」(TM様)
みなさん口を揃えておっしゃるのは、「まずは親」ということ。
親が子どもに正しいインターネットの使い方、付き合い方を教えてあげることが最重要。
そのためには、年齢に、またはインターネットスキルにあわせて約束事を決めていきます。その補助ツールとして「フィルタリング」を活用すべきなのです。
「フィルタリングの限界を親がわかった上で、子どもに対して家庭内のルール設定や教育、指導をしていく必要があるんです。」(IS様)というご発言が、みなさんのご意見を代弁しているのだと思います。
「ハードウェアでセキュリティを実現、というのは
非常に良い形だと思いますね」
■インタビューを終えて
4回に渡って、ご紹介した他にも、嬉しいお褒めのお言葉、もちろん厳しいご意見も頂戴しました。
こんな機能が欲しい、子どもの携帯所持事情などなど、みなさん活発にご発言くださいました。
1時間ちょっとの短い時間ながら、5人のお父さんと2人のお子様にお会いしてお話しを伺えたこと、本当に感謝しています。
このブログでの情報発信はもちろん、今後より良いサービスをお届けするための貴重なご意見として、参考にさせていただきます。
今回の座談会は、ネットスターのサービスユーザ様を対象に参加者を募集して行いました。今後も、こうした機会を設け、ユーザ様の生のお声を、これからも発信してゆきたいと考えています。
また、まだサービスは使っていないけど、言いたい・聞きたいことがある!という方も、ぜひお話しを聞かせてください。
ブログ記事へのコメントやトラックバック、サービスのお問い合わせ窓口(こちら)で受け付けておりますので、ぜひぜひご意見をお寄せくださいね。
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