引き続き、「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」のユーザ様座談会の様子をご紹介します。
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「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」の最大の特長は、「ルータでフィルタリング」という点です。
と聞いても、実際に何が良いのか、具体的なイメージがわかない方も多いことでしょう。
「そもそもルータって何?」とか、「ルータ型だと何ができるの?」といったことは、いままでの記事でもご紹介してきましたのでご参考いただくとして、まずは実際のご様子を伺ってみましょう。
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ご夫婦と息子さんの3人がそれぞれ専用パソコンをお持ちのIM様は、その他にもインターネットテレビにニンテンドーDSと、いくつもの機器を使いこなしています。
「これだけ機器があると、いちいちひとつひとつにソフトウェアを入れるのは面倒ですし、意外とお金もかかるんですよ。しかも、テレビなんてフィルタリングソフト自体が存在しませんから。」(IM様)
そこを解決できるのが、「インターネット悪質サイトブロックサービス」。
「インターネット悪質サイトブロックサービス」は、ルータにつなげられたパソコンやゲーム機すべてで使うことができます。
ネットワーク機器が何台あってもご利用料金は一律ですし、機器やブラウザの種類に関係なくフィルタリングが行えるのです。
ご利用の感想を伺うと、「息子の年齢に合わせて[中学生ルール]にすると、ゲームのサイトが見られません。息子はゲームが好きなので・・・」(IM様)
それでは困る、ということで息子さんには[高校生ルール]を使い、ゲームサイトが見られるようにしています。
「規制されるサイトでも、私が良いと判断すれば、例外サイト機能を使って見られるようにしています。高校生になったら、 [大人ルール]にしようかと思っています。」(IM様)
お子様のインターネットのスキル・知識にあわせ、上手にフィルタリングをお使いになっているご様子が伺えます。
座談会では、私たちが聞きたいことを伺うばかりではなく、参加者からもご質問が。
「今は小学校でもパソコン・インターネットが使えるのが当たり前ですよね。学校ではフィルタリングは使われているんでしょうか?」(TS様)
公立の小中学校でのフィルタリングの採用率は90%以上と言われています。学校でのフィルタリングの使用は、生徒を守る、という意識からかなり早い
段階から浸透しているのです。学校では安全にインターネットが使える、なのに家では何もしていないのでは、お子さんも困ってしまいますよね。
「うちの子は、まだ小学校3年生ですから、自宅で一人でパソコンを、なんてことはまだありません。ですが、遠からずフィルタリングが必要になるだろうと思っていました。」(TS様)
たまたま購入なさったルータが「インターネット悪質サイトブロックサービス」に対応していたため、早速60日間の無料体験を試してみたそうです。
「パソコンへのインストールが不要なら、古いノートパソコンがもう一度使えるようになるかなと・・・」(TS様)というご事情も。確かに、いろいろ
なソフトウェアを入れていると、少し前のパソコンだとかなり動作が重くなってしまいますから、「ルータ型」の特長である、「インストール不要!」が活きて
きます。
また、インターネット悪質サイトブロックサービスにウイルス対策(アンチウイルス)の機能がついていればなお良かった、というご感想もいただきました。
「フィルタリング+ウイルス対策の両方を!」というのは、ちょくちょく聞くお声のひとつではありますが、現在はご家庭向けにこれを1台でできる製品
というのはまだ存在していません。ですから、フィルタリングだけでなく、必ずウイルス対策ソフトもお使いくださるようお願いしているのです。
「インターネットを使ってよい時間、というのは特に決めていません。
息子が自分なりに自制して制限していることがわかっていますから。」
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