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ネットスターのセキです。
このブログの読者のみなさまに、ぜひオススメしたい記事をみつけたのでご紹介します。
「親たちがわが子に伝えるネット道」(日経パソコンオンライン 商売繁盛!ITの焦点より)です。
筆者である久米信行氏が、昨年春に行われた「こどもとメディア」をテーマにしたパネルディスカッションでお話しされた内容が紹介されています。
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こうした場では往々にして「ネットは悪者」にされて、その害悪ばかりが語られがちである。
しかし、この会を企画した同学会理事の玉田雅巳さんは、子供たちがネットを活用するメリットにも注目したいとのこと。
そこで私も自らの経験を元に「親子でネットを楽しむ7つの方法」について提言させていただいた。
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とのことで、7つの方法が紹介されています。
詳しくは>> 「親たちがわが子に伝えるネット道」
セキが個人的になるほど!と思ったのは、まずいきなり1つ目。
1.代わりに調べてヒーローになろう
です。
お子さんが知りたいという、”謎のポケモン入手法”を久米氏がネット検索で見つけてあげたところ、お子さん感激・大感謝!
親子ともども、お互いに気持ちよくなれた、というのです。
つまり、
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ネットと父親の底力をみせられたのだ。
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なるほど、検索にもコツが必要ですものね。
お子さんではなかなか探し出せない情報も、大人の英知をもってすればわけも無い。
「何でも知ってるお父さん」、平成の世にも健在です。
そのほかには、親から子への愛情表現や子どもの自己表現、親子のコミュニケーションのための具体的な方法が紹介されています。
この「親子でネットを楽しむ7つの方法」、すべてに共通するのは「親子一緒に」。
テーマがテーマですから、当然かもしれません。
ですが、7つ目にある【ブログに書きたい共同体験を】に象徴されるように、親子のコミュニケーション「ツール」としてネットメディアを活用することで、実は「親子一緒に動く・考える」ことができるのです。
また、もうひとつ踏み込むと、子どもがネットメディアの使用を習得していくなかで、親が自然と道しるべとして機能する、ということなのでしょう。
この「親子でネットを楽しむ7つの方法」、筆者のインターネットユーザとして、また子の親としてのご自身の経験から出たからこその説得力を持っているのでは、と感じています。
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