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2007年10月

アスキー子どもHPコンテスト授賞式のご報告

2007年10月31日 (水)

こんにちは。ネットスターのヨシイです。

さて、以前にもこのブログでお知らせしましたが、週刊アスキーでは毎年、全国の小学生を対象にした自作ホームページとブログのコンテストを実施しています。

その「第7回アスキーこどもホームページコンテスト」も今年で7回目となり、ネットスターは協賛会社として「ネットスター賞」を提供しています。

そのコンテストの授賞式が2007年10月21日(日)、慶應義塾大学 三田キャンパス G-SEC Labで行われました。 今回はその授賞式の模様をお伝えします。

私は、今回初めて慶応義塾大学を訪れたのですが、レトロな雰囲気の建物で、あまり大学という感じがしませんでした。

Ca390013


ところが会場となったG-SEC Labは大型スクリーンが何面も装備されていて現代的。まるで映画やドラマに出てきそうな感じの会場でした。


さて、ネットスターがコンテストに協賛しているので、私は今回、プレゼンターとして出席しました。

今年の応募作品も力作揃いで、審査員の方々も審査するのが難しいと話していらっしゃいました。

応募作品には日常の出来事を綴ったブログや、家族や地域のみんなで作ったホームページなど、さまざまなホームページやブログがありました。

夏休みや運動会など子どもらしい話題もあれば、鉄道や環境問題について詳しく綴った大人顔負けのホームページを作成している子もいました。

今回はそんな多数の応募者の中から準グランプリに選ばれたお二人に、「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」をプレゼントしてきました。

このサービスは、ルータでフィルタリングするので、気軽に導入でき、パソコンに負荷もかからない点もなかなか良いとお客様からお褒めの言葉をいただいています。


受賞者のお二人は折り紙好きなブログを作成している男の子と、日常の出来事を綴ったブログを作成した女の子でした。

とってもかわいいらしいお二人でしたよ。もちろんお二人のブログも、ほのぼのとした小学生らしいブログでした。

なお、受賞作品の詳しい情報はこちらをご覧ください。

もし小学生のお子様をお持ちの方がいらっしゃいましたら、来年のコンテストに向けて、今から準備を始めてみてはいかがでしょうか?

作成・運営上の注意、ネットモラルの勉強などお子様と話すいい機会になると思います。
来年のグランプリを目指してがんばってください。

話そうブログの読者の方なら大丈夫かと思いますが、お子様がパソコンを使ってインターネットに接続することになりますから、URLフィルタリングなどのセキュリティ対策も忘れないでくださいね。

ルータの設置場所を確認しよう

2007年10月26日 (金)

自宅で無線LANルータをつなごうとしているネットスターのセキです。

さて、今回は安全にインターネットを使うため、全部屋・全機器でフィルタリングが使えるよう、一番てっとり早い位置にルータを設置しようと思います。

まずは間取りのおさらい。

今回は、無線LANルータでサービスを利用しますから、すべてを無線でつなげばどこに置いてもよいのですが、残念ながらすべての機器が無線に対応しているわけではないのです。

赤丸部分がインターネットの出入り口ですから、ここにルータを設置すれば、全部屋(といっても3部屋なんですけど・・・)でフィルタリングが使えることになります。

このあたりの仕組みについては、以前の記事でご紹介していますので、難しい!何を言ってるかわからん!という方は、ご覧になってくださいね。

■ルータって何なの!(なんで赤丸のところにルータを置くのかよくわからない方)

■インターネット悪質サイトブロックサービスの理屈を知りたい!

今はこんな風になっています。

左側のグレーのケーブルはテレビのケーブルですから無視してください。

今注目したいのは、右端のNTTマークの何かと、真ん中の水色のケーブルがささった何かです。

まず、NTTマークは我が家に1000BASE-T(giga ether、光ファイバ)を届けてくれます。

さらに、真ん中の「ハブ」を経由して、そこから各部屋にインターネットを分配しています。

このハブの代わりにルータを使うことにします。

何がどうなっているのかを確認して・・・

つなぎかえのために、ハブのプラグとLANケーブルをすべて引っこ抜きます。

なお、ハブは強力粘着材で壁面にひっついていますから、取ることはできません。

幸いこの場所(玄関の物入れの一番上です)にはスペースの余裕がかなりありますから、ハブはそのままで、ルータを置くことができます。

ですが、お部屋の構造によっては、ハブが分電盤の中に置いてあることもあるそうです。

そうなるとサイズ的に問題が出ることもあるかもしれません・・・ルータを買う前に、かならず設置場所を確認してくださいね。

余談ですが、よく見ると水色ケーブルに各部屋の名前がふってあります。

これはもちろん私ではなく引渡し時に販売会社がつけておいてくれたものです。

とても助かっています。

さて、次はいよいよ実践編本番です。

次の記事をお待ちくださいね。

■コレガのルータで使いたい!(もう少しお待ちください)

■NECアクセステクニカのルータで使いたい!(もう少しお待ちください)

迷惑コメント(コメントスパム)に屈しない!~読者のご相談より~

2007年10月11日 (木)

ネットスターのセキです。

「親子で話そう!子どものあんしんインターネット」ご相談窓口に、ご自身でブログを運営していらっしゃる10代の女性の方(D様)から、迷惑コメントに困っているのでブログを閉鎖するつもりだ、というご相談をいただきました。(*コメント内のブログURL、お名前は削除いたしました)

ご相談内容としては、
・自分のブログに連日18禁サイト(と思われるサイト)に誘導するコメントが届く
・18禁コメントは禁止、と明示しても一向に止まらない
・ブログサービスの運営者に問い合わせたところ、2つの対処法が。
 1:全てのコメントを受付不可にする
   ⇒お友達のコメントを楽しみにしているので、全停止はしたくない。
 2:コメントをいったん全部受けて、ひとつひとつ削除するように、という返答
   ⇒お友達に迷惑がかかるのでは、と心配

・どうにかしてスパム送信者をどこかに通報して、行為をやめさせることはできないのか?

さぞ不快で、嫌な思いをなさったことでしょう。「聞くだけでもよいので・・・」というコメントに、とても切ない気持ちになっていたところ、「閉鎖を決めました」という追加のご連絡が。

ご相談を拝読し、僭越ながら少しでも力になりたい、そして「ぜひブログを続けて欲しい」と思っています。

せっかく友達の輪も広がって、盛り上がっているブログをわけのわからないアダルトコメントのために閉鎖なんて、勿体無い。とても悔しいではありませんか!

いまでこそこんなに図太くなってしまったセキですが、まだ世の中に「ブログ」なんて言葉も存在しなかった数年前、初めて「web日記」に触れた頃はいたずらコメントや悪意ある投稿、宣伝目的のメッセージに辟易し、いちいち落ち込んだり「日記やめようかな・・・」などと思ったものです。

が、その相手が何なのか、どのようなことを目的としているのか、ということを理解したときにひとつまたひとつと大人の階段を登って神経を太くごぶっとく鍛えることができました。

繊細な気持ちは大事にしつつ、ここはひとつ迷惑コメント(スパムコメント)に屈せず、ブログを続ける方法を考えてみてはいかがでしょうか?

D様のブログを拝見したところ、まずとれる対処がいくつかあるようです。

■対処その1 コメントを承認制に

ひとつめは、このブログのように、投稿を「承認制」とすることです。

「親子で話そう!子どものあんしんインターネット」では、コメント・トラックバックは承認制としておりますので、コメント投稿をしてもすぐには反映されません。
内容をセキが確認して、いたずらや宣伝目的の投稿と判断した場合には掲載していません。

さきほど、セキが実際にD様がお使いのブログサービスに登録して確認したところ、「ブログ設定」のメニューから、コメントを承認制にすることができました。

これならば不快に思うようなコメントはお友達には見えませんから、悪影響を及ぼすことはありません。

設定をしたら、「迷惑コメント対策のために、コメントは承認制にしました」と一言添えておけば、みなさんとまどうことはないと思いますよ。

ただ、この方法だと、依然この方は不快な思いをし続けなければなりません。
毎日毎日、禁止しているのになぜ不愉快なコメントが続くのか・・・ご自身の悩みは解決できないままでは、意味がありませんよね。

■対処その2 迷惑コメントの仕組みを理解する

ふたつめの対処法、ご自身の不安や悩みを解決しましょう。
そのためには、迷惑コメントの仕組みについて理解する必要があります。

といっても、難しいことではなくて、迷惑コメントに向き合う心構えのお話です。

ブログをお持ちの方なら、なんだかよくわからないけれどもやたらアダルトサイトや怪しげな食品・薬品を売っているサイト、ブログへの勧誘のコメントが続く、なんて覚えがあるのではないでしょうか?

迷惑コメント禁止!といっても、延々とどこからか湧いてくる不愉快なコメントやトラックバック、毎日連日ある意味マメな人がいるものだなあと呆れたり、あまりの量に音をあげて、コメント全面禁止!や1のように承認制をとったり、という例にいとまはありません。

ですが、1年365日、これだ!というブログを探してはコメント投稿をする・・・そんなマメな人がいるのでしょうか?そこまでして、どれだけの利益があるのでしょう??

答えは簡単です。

コメントやトラックバックでの宣伝を、自動で行えばよいのです。
そのためのソフトウェアは有料無料を問わず、web上にはたくさん出回っています。

勝手に適当なブログに誘導コメントが貼り付けられるので、手間も時間もかかりません。相手を選ぶ必要もありません。
宣伝コメントを数多くばらまくのが目的のソフトウェアが相手ですから、どれだけ「18禁コメント禁止!」と伝えても受け入れてはくれないのです。

コメントを投稿しているのは、悪意ある人間ではありません。自動で行われていることですから、「気にしない」のが一番です。

相手は機械だから気にしない。

これでひとつ神経を太くすることができるのではないでしょうか?

神経が太くなったついでに、ひと手間かけて続ける方法もお知らせします。

■対処その3 よりしっかりスパム対策をしているブログに引越しをする

少し古い記事ですが、こちらのブログにスパム行為への対処法がまとまられています。

また、いろいろな無料ブログサービスのスパム対策も紹介されていますから、一度ご覧になってみてください。

ただし、この記事が書かれたあとにいろいろと各社で対策をしている場合もありますから、よく確認してくださいね。

+ + +

対処法があるということで、ブログを続ける気力が少し戻ってくれれば大変嬉しく思います。

ただ、根本的な対処「迷惑コメント・トラックバックを自動で完全に止める」のは難しいことです。

ネットスターでも、このような誘導コメント・トラックバックからのURL収集も行っていますので、フィルタリングサービスをご利用であれば、誘導先のサイトの閲覧をストップすることはできます。

ですが、迷惑コメントを止めるには、個々のブログサービスでなにがしかの対処が必要となってきます。もちろん、各社それぞれに対策をとっているのですけれども、このブログでも連日の宣伝コメント・トラックバックは結構な数が集まってきています。

とはいえ、ご利用中のブログサービスでは、迷惑コメントの通報窓口を設置しているようですので、こまめにご連絡することは可能だと思います。こちらはD様のブログコメント欄にてお知らせいたしましたので、ご覧いただければと思います。

D様のお使いのパソコンには、サイトの閲覧制限機能がついているとのこと、保護者の方が設定なさったのでしょうか?(または学校などでご覧になっているのでしょうか)
もしご自宅のパソコンであれば、お父様・お母様はインターネットと青少年のインターネット利用について、ある程度の関心と知識のある方だと思われます。

不安なことがあったらご両親に相談してみるのもよいかもしれませんよ。
ブログの存在は隠したい、というお気持ちもあるのかもしれませんので、そのあたりはうまくごまかしつつ、ということになるのでしょうか・・・

嫌な思いをされたことは、大変お気の毒だと思います。
ですが、インターネットとその使い方、接し方とをきちんと理解して、折り合いをつけながら上手に利用していくことで、より楽しむことができますから嫌なところだとばかり思わないでくださいね。

もしまた何か困ったことや、お悩みのことがあれば、このブログにコメントしてくださいね。
コメントを公開されたくない、という場合には本文かどこかに「公開ダメ!」とし、ご連絡先のメールアドレスを記載していただければ、お返事いたします。
(メールアドレスが他の人に見られることはありませんのでご安心ください)

+ + +

「親子で話そう!子どものあんしんインターネット」では、みなさんの疑問・ご質問・ご相談を受け付けています。
こちらをご覧になって、コメントをお寄せくださいね。お待ちしております。

ネットスター、第6回家庭向けインターネット利用実態調査結果の紹介 その4~今どきの中学生はネット内でどんな風にコミュニケーションを取っているの?~

2007年10月 3日 (水)

こんにちは。ネットスターのヨシイです。

今回も「第六回 家庭でのインターネット利用実態調査」の結果を皆様に紹介していきます。

前回はコミュニケーションサイトにおけるネットいじめについてご紹介しましたが、4回目の今日は、ネット内におけるコミュニケーションの現状と個人情報書き込みのリスクの認識についてご紹介します。

皆さんはネットで知り合った人と実際に会ったことはありますか?
現在、多くの大人がmixiのようなSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用していると思います。

「SNSの中に母校のコミュニティを見つけ、久しぶりに同級生とコミュニケーションを取った」人や、「同年代や近所の人とのお花見や飲み会をした」人など、最初からネットの向こう側にいる人たちと会うことを前提にしたコミュニティが存在しています。

同じ学校だった人、同じ趣味を持った人など、少しでも自分と共通点がある人と気軽にコミュニケーションがとれるのはインターネットの楽しみの一つといえるでしょう。

それでは中学生の場合はどうでしょうか?
「インターネットで知り合った人と実際会ったことがありますか?」という質問に対して、9.3%の中学生が「会ったことがある」と回答しています。

Survey41

つまり、10人に1人が実際に会ったことがあるという結果です。

積極的な中学生もいるものですね。

実際に会ったときの状況ですが、「グループで会った(同年代のみ)」が35.4%、「二人きりで(同性と)」が33.3%、「二人きりで(異性と)」が18.8%、「グループで会った(大人も一緒)」が10.4%、という結果になりました。

同性・異性を問わず、「二人きりで」と答えた中学生が同年代・大人を合わせた「グループ」よりも多い結果となりました。この結果は大人たちの想像を超えているのではないしょうか?

では知り合った場所はどんなサイトだったのでしょうか?
今回の調査では上位から「SNSやコミュニティサイトの掲示板」、「自分の持っているブログ・プロフ」、「趣味のサイト」となっており、「出会い系サイト」の回答はゼロでした。

Survey42

世間一般では出会い系サイトが危険といわれていますが、子ども達はちゃんと、危ないところを理解しているようで安心しました。

では、実際出会いの場として利用されているサイトはどれぐらい普及しているのでしょうか?
次に「知り合った場所」で2位だったプロフ・ブログの所有率についてご紹介します。
第二回にご紹介したプロフ・ブログ。中学生はどれぐらい持っていると思いますか?

今回の調査では4割以上が「自分のプロフ・ブログを持っている」と回答しました。

Survey43

学年別にみると、なんと中3女子の所有率は6割以上で、次に中2女子で4割以上という結果でした。やはり女子に圧倒的に人気があるようです。

Survey44

プロフ自体、存在を知らない大人が多い中、子どもたちの間ではプロフはかなり身近な存在といえるでしょう。

では、中学生は自分のプロフ・ブログをどんな人が見ていると思っているのでしょうか?

Survey45

1位はやはり「友達」。その後に「自分と同年代の人」、「同じコミュニティを利用している人」「見ず知らずの大人」と続きます。

「自分の知らない人が、自分のプロフ・ブログを見ている」と正しく認識できている中学生は想像以上に多い結果となりました。

しかし、プロフ・ブログの普及率が高い中3,2女子では「見ず知らずの大人」が見ているという認識をしている人が約3割しかなく、「見ず知らずの大人」が見ているかもしれないという意識が薄いという結果となりました。

また、個人情報の書き込みのリスクについて聞いたところ、9割以上が「自分の住所を掲示板やブログなどに書き込むことが危険だ」と回答しました。

次いで「自分の写真」、「本名」、「友達の写真」が約8割で続きます。
しかし、「メールアドレス」は約6割、「自分の家の最寄り駅やよく行く建物の名前」は4割まで下がります。

Survey46

「メールアドレス」はいつでも変更できるので「何かあればすぐに変更すればいいや」ということでしょうか?

また、「自分の家の最寄り駅やよく行く建物の名前」は見ず知らずの人で自分のところまでわざわざ来る人はいない、もしくは、ネットで友達になった人に「近くに着たら連絡してね」といった考えで書き込みしているのでしょうか?

ネットは友達や同年代の子以外にも見ず知らずの人がいつでも見ることができます。
そのためネットをきっかけとしてストーカー被害にあうことは十分考えられます。

私は仕事上、プロフを見る機会があるのですが、この結果どおり「自分の家の最寄り駅やよく行く建物の名前」を書いている子は多いと感じます。

(もちろん本名、顔写真など上位にランキングしている項目を記載している子も見かけますが。)

ある子はプロフには写真、学校名など、その気になれば会いに行けてしまうぐらい個人情報を自分のプロフに書き込みしており、見ているこっちが心配になるくらいです。

ある日突然見ず知らずの人が目の前に現れないよう個人情報の記入には十分注意しましょう。

現実の世界で、なんの接点もない人ともコミュニケーションを取ることができるのがインターネットの楽しみの1つです。

ネットで知り合った人と実際に会ったり、自分のプロフ・ブログを持ったりすることそれ自体が危険であるとは思いません。

しかし、まだ心が成長段階にある中学生の場合、大人と比べ警戒心よりも好奇心が勝ってしまう可能性があり、危険な目にあうことも十分考えられます。

実際の生活の中で「見ず知らずの人」に声をかけられたからとついて行ったり、「見ず知らずの人」に個人情報を話したり、なんていうことはまずないと思います。

このように実際の生活の中では大人も子どもも警戒していても、なぜかネットの世界になるとその警戒心を忘れてしまう傾向があります。

いくらコミュニティサイトで知り合い、そこでコミュニケーションを取ったとしても、「知らない人」には変わりありません。もしかしたら嘘をついているかもしれませんし、うまく誘い出そうと優しいフリをしているだけかもしれません。

大人でもその判断は難しいのに、まだ判断力の弱い子ども達がいつも正しく判断できるとは限りません。

ネット上で知り合った人と実際に会う際は、子どもが「どんなサイト」で知り合った「どんな子」と「どこで」「だれと一緒に」会うのかぐらいは把握しておくようにしてください。

おなじみの学校や塾の友達と遊びにいくときには、「誰とどこそこにいってきます」と行き先と帰宅時間を伝える、という約束をしているご家庭が多いと思います。

知り合った場所に関係なく、子どもが新しい友達について自然に話しができる関係であれば良いのです。
お母さん・お父さんも、ネット上で知り合った人だからといって、頭ごなしに禁止したりするのは禁物ですよ。

次回は架空請求被害とファイル交換ソフトの利用実態をご紹介する予定です。
お楽しみに。

ご挨拶

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ネットスター株式会社が運営する子どもとインターネットについてのブログです。

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