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ネットスターのセキです。
今回は、安全にインターネットを使うためのフィルタリング設定第2弾です。
前回の記事は、特にお読みにならずとも、なんら問題はありません。
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では、早速無線LANルータを準備しましょう。
難しいことはなにひとつありません。
箱を開けて必要なものを取り出すだけです。
<事前準備>
1)ルータを開梱します
2)ルータを取り出します
※接続するための各種部品はほとんどすべてセットになっていますからご安心ください。
3)取扱説明書を用意します
※取扱説明書を読まない主義の方は必要ありません
<コレガの例>

<NECアクセステクニカの例>
4)ルータの設定をするために、パソコンを立ち上げておくと後々便利です。
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さて。
上ですでにご紹介したとおり、「インターネット悪質サイトブロックサービス」が使えるルータは、NECアクセステクニカとコレガの2社から発売されています。
それぞれのメーカーで、ルータの設定・フィルタリングの設定はすこしずつ異なっています。
ですが、同じメーカーから出されている機種の間にはほとんど違いはありません。
まずは、各メーカーのルータ1機種ずつでの設定をご紹介いたします。
「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」対応のルータをお持ちの方は、一緒に設定をしてみてくださいね。
サービス対応ルータをお持ちでない方には、【ネットスターダイレクトショップ】がおすすめです。
ご希望のルータにフィルタリングサービスをセットしてお届けしますから、届いたらすぐにあんしんインターネットをご利用になれます。フィルタリングメーカー直営ならではのあんしんサービスですよ。
詳しくは、ダイレクトショップでご覧ください。(下の画像をクリックするとネットスターダイレクトショップにジャンプします)
ネットスターのセキです。
いままで、何度か私たちのフィルタリングサービス「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」についてお話してきました。
なるべくわかりやすく、イメージがわくように、と心がけてきましたが、話すほうも聞くほうも、なかなかイメージ共有は難しい!
ということで、百聞は一見に如かずを実践すべく、セキの自宅にて「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ 実践編」を試してみました。
参考までに、自宅の間取りは大まかにこんな↓感じです。(2LDK66㎡)
ちなみに、部屋間にある仕切り壁はすべて石膏壁です。
私の自宅は、インターネットマンションですので、マンション内の全戸でインターネットを使うことができます。(図中の赤丸印にインターネットの元栓があります)
もちろん、それぞれのご家庭の中の各部屋(おそらく全部屋)のマルチコンセントにインターネットのつなぎ口(図中水色丸印)がありますので、どこでもインターネットが利用できます。
参考:マルチコンセント
さて、自宅を改めてみると結構な数のパソコンやゲームがありました・・・
・デスクトップパソコン×3台
(LDKのPCはテレビにつないでいます。そのほか2台はモニタ1台を共用しています。)
・ノートパソコン×2台
・DSLite×1台
そこに、会社から借りたPSP×1台を持ちこんで、全7台で「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」体験開始です。
実は、既に無線LANルータを使っていますので、ノートパソコンは無線でインターネットに接続しているのですが、今回は一度まっさらな状態から設定をはじめてみようと思います。
それでは、次回は準備についてご説明します。
ネットスターのセキです。
このところ、いじめを苦に自殺した高校生と、その後の捜査についての報道が連日のようになされています。
ニュースをみるたびに、痛ましい気持ちでいっぱいです・・・
さてそんななか、文部科学省から「携帯電話の使い方に関する家庭でのルール作り」に役立たせるべく、携帯電話の利用実態調査やルール作り指針の作成を決めたという発表がありました。
参考記事:フジサンケイbusiness-iまたは:ITmedia
主な狙いは「子どもが携帯電話の犯罪被害に遭うのを防ぐ」ことだそうですが、これは同時に「子どもが携帯電話(をはじめとするインターネット)の犯罪加害者になることを防ぐ」ことと表裏一体です。
記事にも、ネットいじめや個人情報流出などの犯罪被害の拡大を防ぐため、ネット上の有害情報に対する意識向上を図る啓発事業を強化する、とあります。
また、携帯電話のフィルタリングについても言及されています。
現在、携帯キャリア各社では、主に子どもさんを対象とする無料のフィルタリングサービスを提供しています。
もちろん、「子どもを守る」を標榜し、実際の申込みは保護者が行うものです。
実は、この携帯電話のフィルタリングのうち、NTTドコモとソフトバンクモバイル、また10月からサービスを開始する予定のウィルコムのサービスには、ネットスターのデータベースが採用されています。
実際にどのくらいの方がこのサービスをご利用かということは当社ではわからないのですが、まだまだ浸透しているとはいえない状況でしょう。
携帯各社のフィルタリングサービスの現状については、過去の記事やネットスターの企業サイトのコラムでもお話していますので、ご参考に。
さて。
毎回毎回呪文のように唱えている「フィルタリングはもしものときの補助ツール!」ということ、最後にまた改めてお伝えしておきます。
今日ご紹介した文科省の発表も、「家族でのルール」を作るための取り組みです。
子どもたちが安心して生活するためには、インターネットの正しい使い方と、他の人との正しいコミュニケーションの方法を身につけることが不可欠。
そのためには、ご家庭のお母さん・お父さんや学校の先生がたをはじめとする、お子さんたちと直接ふれあい、話をできる立場にあるみなさんがしっかりと子どもたちを導かねばなりません。
先日コメント欄にお寄せいただいたご相談への回答中、「インターネットはあまりに速く生活に浸透してしまった、「利用時のモラル」はまだまだ確立されていないのが現状」ということをお伝えしました。
コメントをくださった方も、このブログをご覧の方も、実際にどうすればよいのか、まだ迷っておられることでしょう。
私たちは、みなさまをサポートできるよう、携帯電話やパソコン用ソフトウェア、ルータ組み込み型などのフィルタリング製品はもちろん、いろいろな形での情報発信をこれからも継続してゆきます。
そうそう、この文科省の取り組みも、追加情報や調査発表などがあればこのブログでご紹介したいと思っています。
これからも「親子で話そう!こどものあんしんインターネット」をよろしくお願いします。
こんにちは。ネットスターのヨシイです。
今回も「第六回 家庭でのインターネット利用実態調査」の結果を皆様に紹介していきます。
3回目の今日は「今どきの中学生のネットいじめの現状は?」ということで、コミュニケーションサイトにおけるネットいじめについてご紹介していきます。
みなさんは「学校裏サイト」と呼ばれるサイトをご存じですか?このブログでも、以前とりあげたことがありますので、ご記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ご存じない方にご説明すると「学校裏サイト」は、学校の公式サイトに設置された掲示板とは別に、生徒たちが匿名で情報の公開や交換をする掲示板です。
元を辿れば単なる掲示板なので特に怖いものではありません。
ところが最初は部活や学校のイベントの話題で盛り上がっていた掲示板が、だんだんエスカレートした挙げ句、先生の悪口になったり、いじめが起こったりする場合が出てきました。それが今、問題になっています。
次に、学校裏サイトの利用も含めたネットいじめについての調査結果をご紹介します。
今回の調査では実際に「(ネットで)いじめられた経験」「いじめた経験」は1割前後でした。
しかし、「いじめを見聞きしたことがある」は4割以上の回答がありました。
※画像をクリックすると大きなグラフがご覧になれます。
以下のグラフも同様にご覧ください。
特に中3女子にいたっては6割以上が見聞きしたと回答するなど、中学生にとってネットいじめはとても身近なものであることがわかります。
それにしても中3女子の6割以上という数字は衝撃的でした。
男子よりも女子の方が、友達や同年代が集まるサイトをよく利用する人が多いせいか、ネットいじめに接する機会も多いようです。
ネットいじめについて、具体的な手法としては、「『死ね』などのメッセージを送る」がトップ。
「相手の名を語って掲示板などにウソの書き込みをした」や「事実無根のうわさを掲示板に書き込んだ」が続きます。
その他「本名、住所などの個人情報を掲示板などに書き込んだ」という嫌がらせも目立ちます。
自分の知らないところで勝手に個人情報を書かれてしまうのはかなり悪質ではないでしょうか。
さて、ネットいじめが行われる場所としては、いじめた側および見聞きした側ともに「(両当事者に)無関係な掲示板」がもっとも多かったです。
しかし、いじめを受けた側は「自分のブログ・掲示板」がもっとも多く、「無関係な掲示板」は3位となっています。
これは双方無関係なサイトだけに、いじめを受けた側が知らない可能性も考えられます。
大人も気づきにくいネットいじめ。
「死ね」などのメッセージは書き込みされた子が気づかなければ特に害はないと思います。
しかし、個人情報を書き込むなど悪質な嫌がらせは、書かれた本人が気づかなくても、電話番号やメルアドが書き込みされていれば本人に危害がある恐れがあります。
「最近いたずら電話が増えた」や「いたずらメールが増えた」などがないか、大人も注意が必要です。
では、実生活におけるいじめとネットいじめは、何か関係性はあるのでしょうか?
今回の調査では、「実際の生活でいじめを受けていない人でもネットでもいじめを受けることがある」と回答した中学生が2割以上いました。
ネットいじめは大人からは分かりにくいだけでなく、子ども達にとってもいつ、何がきっかけで始まるかわかならい存在だということが分かりました
対処が難しいネットいじめ。
利用する子どもたち自身へのネットモラル教育が大切だと思います。
次回はコミュニケーションサイトの利用の仕方についてをご紹介する予定です。
お楽しみに。