ネットスターのタカハシです。
教育再生会議からの幻の?提言「親学」11項目の一つとして、「インターネットや携帯電話で有害サイトへの接続を制限する「フィルタリング」の実施」が含まれていたのは、ネットスターの立場からすると、それなりに気になっているところでした。
結局、なにやら不透明な形でお蔵入りしてしまったので、このブログ上で話題にすることもなかったのですが、nikkei BPnet:ビジネススタイル内のコラム「親学ってどうよ?お母さん達のホンネ(3)」の中で、『「フィルタリング」への素朴な疑問』として取り上げられています。
ここでは、保護者がフィルタリングの問題解決能力に対して懐疑的なことについて、コラム著者の方は、「意外な結果だった。」と口火を切られていますが、フィルタリング製品やサービスの提供に長年取り組んでいる我々からすると、「お母さん達」から出たコメントには意外性は無いのです。
結論から書いてしまえば、「フィルタリングで万事解決とは思わないでください」というのがネットスターが常々みなさんにお伝えしているところ。
あくまでも大人がどう導くのか、どう支援するのか、というところが「子どもにとって不適切なサイト」への向き合い方の基本と考えています。
とはいっても現実には、四六時中、保護者が子どものネット利用を見張っているわけにもいかないわけで、その保護者の「見守り」を支援するというのが、フィルタリングに出来る唯一の仕事であろうと。
一番怖いのは、「フィルタリングさえ買っておけば、もう子どもは安心」という考え方になってしまうところ。その意味では、このコラムで取り上げられているお母さん方のコメントには、ほっとしたというのが本音です。
なおコラム中に出てきている、「フィルタリングの仕組み」とか「フィルタリングの効果」についての、提供側からの説明不足(利用者から見た不透明感)というのは、もう一つ別の課題として存在しています。
本ブログも、そのギャップの解消を一つの目的にしているものですが、我々フィルタリングサービスの提供側が解決しなければいけないことは、まだまだたくさんあることが改めて確認できたコラムでありました。
「インターネットの出入り口、ルータ」でフィルタリングを行う、「悪質サイトブロックサービス」。
実際にご利用になるときにはどんなメリットがあるのでしょうか。
●パソコンもゲーム機も、家じゅうあんしん
いままでご説明してきたとおり、インターネットを使うときに必ず通るのが「ルータ」。
そのルータで悪質サイトを遮断するので、ルータに接続されたすべてのネットワーク機器でフィルタリングを行うことができるんです。
パソコンにソフトウェアをインストールする必要はありませんから、WindowsでもMACでもご利用になれます。
また、パソコンだけでなく、DSやPSP、wiiのような、インターネットに接続できるゲーム機もフィルタリングの対象なんですよ。
このゲーム機の設定については、すこしずつ具体的な手順をご紹介したいと思っています。
●大人も子供も、機器ごとのルール設定でご家族みんなが快適
「悪質サイトブロックサービス」についてよくいただく質問のひとつに、「つないだ機器は全部同じルールなの?」というものがあります。
大人と子どもでは、見たいサイト・見ても良いサイトは異なりますから、パソコンもゲーム機も、なんでもかんでもひとつのルールでフィルタリングされてしまっては、とても面倒です。
特に、インターネットにつなぐ機器が多い方ほど大変ですね。
ご心配なく。
もちろん、ボクのDSとパパのパソコンで、フィルタリングのルールを変えることができますよ。
ボクのDSでは、アダルトサイトやグロテスク画像、掲示板や詐欺サイトなどが見られないようにして、パパのパソコンでは掲示板はOK、詐欺サイトなどの違法と思われるサイトは表示しない、というように機器ごとに自由な設定ができるのです。
●インストール不要!ルータ管理画面でらくらく管理
いままでのフィルタリングソフトは、パソコンやゲーム機にそれぞれ別々にCD-ROMなどを使い、ソフトウェアをインストールして使用するタイプが主流でした。
ウイルス対策ソフトをご使用になる場合と同じだとお考え下さい。
インターネットにつなぐ機器はいろいろありますよね。
ノートパソコンにデスクトップパソコン、果てはDSにPSPも・・・?
それぞれの機器に、全部ソフトウェアをインストールして、別々に設定をして・・・となるとかなりの手間がかかります。
「インターネット悪質サイトブロックサービス」なら、個別のインストールはいりません。
CD-ROMもなければ、どこかのwebサイトからソフトウェアをダウンロードする必要もありません。
Webブラウザ上で開ける、ルータの設定画面で必要事項を設定するだけで、すぐにお使いいただけるんです。
●月々約250円で家じゅうあんしん!家計にやさしい
サービスのご利用料金は、1年間で税込み3,150円。
1サービスをお申し込みになれば、すべての機器でフィルタリングが行えますから、とても経済的です。
なにしろ、台数分のソフトウェアを買おうと思うと、結構な金額に。
例えば、パソコンが2台、Wiiが1台、DSが1台の合計4台の機器にフィルタリングソフトを設定する場合。
もし、それぞれにフィルタリングサービスやソフトウェアを買うとしたらどのくらいになるのか、計算してみましょう。
一般的なフィルタリングソフト・サービスの料金を、1年間で3,150円と仮定します。
4台分×3,150円=12,600円になります。
必要な投資とはいえ、「悪質サイトブロックサービス」と比べると、9,450円の差があります。
ここを節約できれば、ご家族でちょっと美味しいランチに行けるくらいの違いですから、大きいですよね。
●60日間の無料体験期間をご用意
サービスに対応したルータをお持ちの方は、「インターネット悪質サイトブロックサービス」を60日間無料でご利用になれます。
ご購入前に、「本当に効果があるの?」「設定が難しいんじゃないの?」など、疑問をお持ちのかたは、まずは試してみてください。
・・・ただし、残念なことにサービス対応のルータをお持ちでない方には、お試しいただくことができません。
ここは、「インターネット悪質サイトブロックサービス」の最大の特長である「ルータでフィルタリング」の弱い一面なんです。
ソフトウェアならば「まずはお試し!」と呼びかけて、すぐにお使いいただくことができるのですが、これは私自身頭を悩ませているところです・・・
期間限定ながら、各地の家電量販店でルータ+サービスのデモを行っているところもありますので、情報があれば随時ご紹介してまいります。
お近くの電気屋さんでデモンストレーションを行っていたら、ぜひ試してみてくださいね。
●ネットスターダイレクトショップのご案内
最後に少しだけ、お知らせです。
わたしたちネットスターが運営しているネットスターダイレクトショップでは、「インターネット悪質サイトブロックサービス」とサービス対応ルータをセットで販売しています。
ご注文をいただくと、あらかじめ「インターネット悪質サイトブロックサービス」を設定してからお送りしますので、届いたらすぐにフィルタリングをご使用になれます。
ネットスターダイレクトショップでご購入のお客様には、無料体験期間を90日と、30日分おまけしておりますので、ぜひご活用下さい。
ネットスターのセキです。
「親子で話そう!子どものインターネット」をオープンしてから、3ヶ月弱が過ぎました。
このブログは、「フィルタリング」というわかりづらくなじみの無いものを、みなさんにどうやってお伝えしていけばよいのかしら?というところから始まったブログです。
私個人の話になりますが、もともとみなさんが「フィルタリング」についてどのようにお考えなのか、また世の中の親御さんたちがお子さんのインターネット使用について、どのように考えているのかを知る参考にと、よくブログ検索から散策をしておりました。特にブログを立ち上げよう!と決めてからこれまで、先輩ブロガーに学ぶという新たな目的も追加され、いろいろなブログを拝見しております。
セキが業務時間中によくブログを眺めているのは、仕事です。
とまあ情報収集にいそしんでいた5月中旬、「ルータで使える悪質サイトブロックサービス」について書かれたブログを発見したのです。
詳しく読んでゆくと、おそらくたぶんきっと間違いなく私たちの「悪質サイトブロックサービス」のこと。直接お話を伺いたい!と思ったものの、記事はもとより、コメント欄でのやりとりでも、ルータメーカもフィルタリング業者もはっきりと明言されていません。下手にこちらからアクションしてはご迷惑かと思い、お気に入りブログのひとつとして拝見しておりました。
このブログ、運営している方がかなりコンピュータやインターネットにお詳しく、フィルタリングに限らずパソコン・インターネットに関する記事も充実しています。このような意識の高い方が、私たちのサービスを選んでくださったことは、担当者にとっては、非常に励みになりました。
そうするうちに、「悪質サイトブロックサービス」についての続報記事が。正確に言うと、ルータについての記述がメインですが、1読者セキにとってはサービス続報です。気に入ったところ・ご不満点を含め、使用した感想を書いてくださり、なにより気になったのは「新しいルータを買ったのは、悪質サイトブロックサービスを使いたかったから」というくだりです。
ここは、ぜひお話を!と、勇気をだしてメールでご連絡したところ、快くお返事をくださったのが、先ほどからご紹介している、「プラスα空間」を運営なさっているお市様です。お市様には「悪質サイトブロックサービス」をお使いになった経緯やご使用状況など、根掘り葉掘り何度もメールのやりとりをさせていただいたのですが、いつも丁寧にご対応くださいました。
しかも、「もし良かったらブログでもご紹介くださいませんか?」などという更にずうずうしいお願いもかなえてくださったのです。
その記事がこの「悪質サイトブロックサービス その後」です。
「悪質サイトブロックサービス」ご使用までの経緯や、ご要望などがお市様の言葉でつづられています。実際のユーザ様の言葉というのは重みがあるものだな、とあらためて思いました。
サービス提供側として、耳の痛いご意見もあり、またお褒めくださった部分は本当に嬉しく、ありがたく思っています。
それから・・・やはり最初はかなりご不審に思われたようですね。「ネットスターのセキと申します!」と、なんだかよくわからないメールが来たのですから、さぞ驚かれたことでしょう。
ご負担をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。(ブログのログ解析もなさっていたとか・・・相当私の足跡が残っていたと思われます)
今回いただいた貴重なご意見をもとに、サービスをより一層向上させていこう!と決意を新たにした次第です。
お市様、本当にありがとうございました。また、これからも「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」をよろしくお願いいたします。
「フィルタリング」にご興味のある方は、ぜひ、「プラスα空間」を参考にしてみてください。フィルタリング以外にも、いろいろと参考になる記事がありますし、お市様はブログコンテストでの入賞経験もお持ちの実力派ですから、どの記事も楽しく読むことができると思いますよ。
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「親子で話そう!子どものインターネット」では、皆様からのコメント・トラックバックをお待ちしております。また、時にはこちらからコンタクトさせていただくこともあると思います。その時はぜひともよろしくお願い申し上げます。
ネットスターのセキです。
引き続き、ネットスターのフィルタリングサービス「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ(以下悪質サイトブロックサービス)」をご紹介します。
前回、「ルータはインターネットの出入り口」というお話をしました。
ネットスターの「悪質サイトブロックサービス」は、その“インターネットの出入口:ルータ”で悪質サイトを見張っています。
「ルータでフィルタリング」というのが、このサービスの一番の特長です。
家の中にあるネットワーク機器は、すべてルータを通りますから、一度設定をしてしまえば、どの機器からのアクセスも確認することができます。
インターネットの出入り口で、見ても良いサイト・見てはいけないサイトを判別しますから、見てはいけないサイトが家の中に入ってくることがありません。
つまり・・・下の図のようなイメージです。
ルータがすべてのwebサイトへのアクセスを見張っていますから、ボクがDSでうっかり残虐な写真が載っているサイトのURLをクリックしてしまっても、パパが間違ってワンクリック詐欺サイトのURLをクリックしてしまってもあんしんです。
簡単にフィルタリングの仕組みをご説明します。
DSやパソコンの画面に表示されたURLをクリックする、または見ようとするサイトのURLを入力すると、「このサイトが見たいよ~」という情報がルータに送られます。
ここから、ルータが大活躍です。
1) URL情報をデータベースと照らし合わせ、どんなサイトか確認する
2) フィルタリングのルールを確認し、見てもよいのか見てはいけないのか判断する
3) OKならば画面にwebサイトを表示、NGの場合は「規制画面」を表示する
※URLフィルタリングの詳細については以前の記事でもご紹介しています。詳しくはこちらをご覧下さいね。
このように、webサイトを見ようとしたときには、必ずルータが確認してくれますから、1台のルータで家じゅうみんなが安心してインターネットを使うことができるのです。
「ルータでフィルタリング」には、そのほかにもいろいろと良いことがあるのです。
次回は「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」の良いところをもう少しご紹介します。
ネットスターのセキです。
いままで、フィルタリングのしくみや、子どもを取り巻くインターネットの現状などについてのお話しをしてきました。
まだまだお伝えしたいこと、お伝えし切れていないことはたくさんありますが、今回は私たちネットスターが提供しているフィルタリングの商品をご紹介していきたいと思います。
さて、第1弾は「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」
これは、「ルータ1台で、ご家庭のすべての接続機器でフィルタリングができる」サービスなんです。
・・・例によって、この説明ではすぐにはご理解いただけないですよね。
いままでも、サービス紹介サイトなどで「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」をご紹介してまいりました。
が、「ルータ」を設定するという作業が必要なため、興味はあっても敷居が高いと感じたり、ご使用のイメージがわかない、というお声を頂戴しているのです。。
私自身も「ルータって何・・・?」というところからこのサービスについて勉強を始めましたから、当然のことでしょう。
まずは、「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」の仕組みをご説明しましょう。
「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ(以下、悪質サイトブロック)」の一番の特長は、「ルータで悪質サイトをシャットアウトする」ということです。
では、「ルータで悪質サイトをシャットアウト」とはどういうことなのでしょうか。
■ルータって、なに?
ルータというのは、1つのインターネット回線を、複数の通信機器(パソコンやゲーム機など)で使えるようにする装置です。
一般のご家庭では、インターネットの回線は1つです。この1つだけの回線に、1台のパソコンをつないでしまったら、そのほかのパソコンはどうなるでしょうか。
ひと昔(ふた昔?)前の電話を思い出してみてください。
電話のつなぎ口は、玄関先かリビングにひとつきり、親機を電話につないでしまうと、電話が鳴るたびにキッチンやお風呂場、はてはトイレからダッシュ!
不思議なことに、電話のそばに到着すると呼び出し音が鳴り止む法則があるようで、悔しい思いをしたことがある方も多いのではないでしょうか。
その後、留守番電話やコードレス子機、携帯電話の登場で、こんな思いをすることは少なくなりましたが・・・
また、子ども部屋に専用回線を引いて、個別の電話番号を使っている、なんていう人もいましたよね。
さて、インターネットのお話、大昔の電話と同じになってしまっては困ります。
最近では、パソコンを2台以上お持ちの方も多いですし、DSやwii、PSPといったゲーム機をインターネットにつないでお使いの方もいらっしゃると思います。
インターネットの回線をたくさん用意する?いちいちインターネットの線をつなぎかえる?・・・かなり面倒、どう考えても非効率ですね。
そこで登場するのが、ルータです。
ルータとは[router=route(道)+er(~をする人を意味する接尾語)]、つまりインターネットを家の中に通すための道案内をしてくれるモノなのです。
ご家庭にインターネットにつなぎたい機器が複数ある場合、ルータをインターネットの入り口につなぎます。ルータには、「LANケーブル(電話のジャックをふた周りくらい大きくしたもの)」をつなぐ口(ポートといいます)が複数ついています。
ルータと、インターネットに接続したいパソコンなどの機器を、LANケーブルでつなぐことで、1つのインターネット回線で複数のインターネット機器を同時に使うことができるようになるのです。
また、LANケーブルの代わりに無線の電波でルータと機器をつなぐこともできます。これが無線LANルータです。
ルータは道案内の係ですから、ボクのDSで見ようとしたポケモンのサイトが、パパが株式情報を見ようとしているパソコンに表示された、なんてことが起こらないよう、四六時中忙しく働いています。
いずれの場合も、家の中のネットワーク機器は、すべてルータを介してインターネットに接続することになります。
当然、インターネット上にあるwebサイトなどの情報も、ルータを通って家の中のネットワーク機器に届けられます。
これを説明したのが下の図です。

パソコンも、ゲーム機も、全部ルータを通してインターネットとつながっていることがおわかりになりますでしょうか?
つまり、ルータは「インターネットの出入口」なのです。
今回は、「ルータはインターネットの出入口」というところまでのご説明でいったん区切りといたします。
ネットスターのタカハシです。
総務省から発表された「平成18年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査結果」の中に、「親権者から有害サイト制限サービスの申込が可能であることの認知状況について」という質問項目があります。
まぁこの回答の分布自体には特に驚くようなことはありませんね。
ネットスターのセキです。
このブログをご覧の方から、「子どものインターネット使用時間の制限はできますか?」というご質問をいただきました。
ブログオープンから約2ヶ月、初のお声にとっても感激しております。
ご質問には、まずコメント欄で簡単に回答させていただきました。
が、コメント欄のスペースだけでは全部をご説明できませんでしたので、あらためて記事の形でもお答えしたいと思います。
さて、この「子どものインターネット使用時間を制限したい!」というお話、実は以前から、お客様からの代表的な質問のうちのひとつなのです。
つまり、
「子どもがネットゲームばかりやって困っています。
時間を区切って、強制的にゲームができないようにしたいのですが・・・」
私、恥ずかしながらドラクエ世代でありまして、母との約束「テレビ+ゲームは1日30分まで!」というルールを、弟と結託しながら無理やり破っていたものです。
例)母の外出中にルール度外視、ゲーム三昧(兄弟間で緘口令)
→帰宅直後の母にゲームのACアダプタおよびテレビ画面の温度チェック(!)をされ、
ゲームをしていたことを看破される
→テレビ没収の刑(テレビを外してどこかの物入れに隠された)
親子の攻防戦は、テレビからインターネットへと舞台を移しても変わらないもののようです。
いつの世も、楽しいことは長くやっていたいもの。特にゲームやインターネット、自分が「これでオワリ!」と決めないと、いつまでもだらだらと続けてしまいがちですね。
ですがこれでは困ってしまいます。
目が悪くなるとか睡眠時間が減るとか、脳を興奮状態に保つと良くない、とか、なによりもおやごさんの気持ちとしては、「くだらないことばかりせず勉強も!」というのが強いのでは?
まずは、お子さんとインターネットの使用時間のルールを決めましょう。
時間で区切っても良いですし、曜日で決めるのもよいでしょう。それぞれのご家庭のリズムに合わせて、よく話し合ってみてくださいね。
そして、そのルールをきちんと守る補助として、「インターネット使用時間制限」を使うのが良いでしょう。
この「インターネット使用時間制限」、「オンラインタイマー」などという名前で専用のソフトウェアも出ています。
また、ネットスターが提供しているフィルタリング製品にも、タイマー機能がついているものがあるんですよ。
その中のひとつ、「インターネット悪質サイトブロック」を例にご説明します。
例えば、「夜20時を過ぎたらインターネットが使えないようにしたい」場合。
まず、「インターネット悪質サイトブロック」をパソコンにインストールしてから設定です。
下の例では、「セキ子」さんに対してフィルタリングを実施し、「夜8時を過ぎたらインターネットが使えないように」使用時間の制限をかけようとしています。
これで、夜8時を過ぎると、セキ子さんはインターネットが使えなくなります。
8時にはパソコンの前を離れるというお父さん・お母さんとの約束を守ることができるのです。
このインターネット使用時間の制限機能は、ネットスターのその他のフィルタリングソフトにもついています。
それぞれ、少しづつ設定方法が違いますが、基本の考え方は同じです。
下記にご紹介するリンクから、無料のお試し版(体験版)のダウンロードもできますので、
一度お試しになってはいかがでしょうか?
●インターネット悪質サイトブロック(サイバーリンクトランスデジタルのページにジャンプします)
●グーイファミリースタイル(サイバーリンクトランスデジタルのページにジャンプします)
●万能ウェブフィルター(トリスターのページにジャンプします)
※いずれも対応OSをご確認のうえ、インストールしてください!
Windows Vistaには対応しておりません。(2007年6月6日現在)
また、ネットスターが提供するルータ組み込み型のフィルタリングサービス、「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」では、サービス自体にはインターネット閲覧時間を制限する機能はないのですが、対応ルータの中にはサービスの機能とは別に、インターネット閲覧を時間で制限できる機能を備えている機種もあるんですよ。
サービス対応ルータのうち、「コレガ社製」のルータには、時間制限機能が付いていますからインターネット閲覧をやめたい時間を設定することができます。
詳しくは、ネットスターのフィルタリング商品をご紹介している、インターネット悪質サイトブロックサービスのwebサイトをご覧下さい。
先月末にリニューアルも行いましたので、新しくなったwebサイトを是非ご覧下さいね。
実は、ネットスターのスタッフの中にも、自宅でこの時間制限機能を使っている者もいるんです。
スタッフ談「タイマー機能は、自分にとっても役立つ!」
元々子ども用に設定したはずが、制限時間になると自動的にインターネット閲覧ができなくなるので、帰宅後のキリの無いインターネット放浪に時間を費やすことが減ったとか・・・
お子さんも、自分も守るフィルタリングと時間制限、ぜひご使用を検討してみてくださいね。
ご質問を寄せてくださったタナカ様、これでお答えになっていますでしょうか?
その他疑問や、「聞きたいこととちょっと違う!」などありましたら、またコメントを寄せてくださいね。
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「親子で話そう!子どものあんしんインターネット」では、引き続きみなさまからのご質問をお待ちしています。
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