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ネットスターのセキです。
引き続き、ネットスターのフィルタリングサービス「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ(以下悪質サイトブロックサービス)」をご紹介します。
前回、「ルータはインターネットの出入り口」というお話をしました。
ネットスターの「悪質サイトブロックサービス」は、その“インターネットの出入口:ルータ”で悪質サイトを見張っています。
「ルータでフィルタリング」というのが、このサービスの一番の特長です。
家の中にあるネットワーク機器は、すべてルータを通りますから、一度設定をしてしまえば、どの機器からのアクセスも確認することができます。
インターネットの出入り口で、見ても良いサイト・見てはいけないサイトを判別しますから、見てはいけないサイトが家の中に入ってくることがありません。
つまり・・・下の図のようなイメージです。
ルータがすべてのwebサイトへのアクセスを見張っていますから、ボクがDSでうっかり残虐な写真が載っているサイトのURLをクリックしてしまっても、パパが間違ってワンクリック詐欺サイトのURLをクリックしてしまってもあんしんです。
簡単にフィルタリングの仕組みをご説明します。
DSやパソコンの画面に表示されたURLをクリックする、または見ようとするサイトのURLを入力すると、「このサイトが見たいよ~」という情報がルータに送られます。
ここから、ルータが大活躍です。
1) URL情報をデータベースと照らし合わせ、どんなサイトか確認する
2) フィルタリングのルールを確認し、見てもよいのか見てはいけないのか判断する
3) OKならば画面にwebサイトを表示、NGの場合は「規制画面」を表示する
※URLフィルタリングの詳細については以前の記事でもご紹介しています。詳しくはこちらをご覧下さいね。
このように、webサイトを見ようとしたときには、必ずルータが確認してくれますから、1台のルータで家じゅうみんなが安心してインターネットを使うことができるのです。
「ルータでフィルタリング」には、そのほかにもいろいろと良いことがあるのです。
次回は「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」の良いところをもう少しご紹介します。
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