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インターネットは怖くない!その2:「3種の知識」であんしんインターネット-1

2007年5月 9日 (水)

今回は、東京工業大学の松田先生、東京経営短期大学の玉田先生のお話しを紹介します。

●情報モラル教育とは

ある程度の判断能力・知識がついてからコンピュータやインターネットに接してきた、私たち大人。それでも時々、インターネット上の噂に惑わされたり、間違った情報を信じてしまったり。

まして、生まれたときから情報化社会で雑多な情報に囲まれている子どもたちなら、なおのこと心配は多くなります。
ですから、インターネットをはじめとする情報機器を使用する際に自分やほかの人に悪い影響を与えることがなく、適切な行動が取れるように学習する必要があるのです。
これを総称して「情報モラル教育」といい、小学校では「生活」、中学校では「技術・家庭」、高校では「情報」という授業で取りあげられています。

松田先生・玉田先生のお二人は、このうち主に高校生を対象に、子どもたちが本質的に事柄を理解し、実践できるようにする指導法、「3種の知識による指導法」を開発・実践しています。

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