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少し間があいてしまいましたが、東京工業大学の松田先生、東京経営短期大学の玉田先生二人のお話し、今回が最終回です。
最後に先生方にお伺いしたのは、いままでお話ししてきた3種の知識指導法によって「教える」側のことです。
この連載の一番最初にもお伝えしたとおり、小中高校では情報モラルを教えるカリキュラムが組まれています。
先生方も、それぞれの地域行政や教育委員会などでの教員向け研修などを通し、日々研鑽されています。
まだ不十分なところもあるものの、学校での教育体制は徐々に整いつつあるところだそうです。
ですが、ご家庭ではどうなのでしょう?実際に「教える」となると・・・まだまだ不安が残りますね。
つい、詳しくないから/よくわからないから、学校と先生にお任せ、という状態になってしまうのでは?
今回先生方にお話しを伺ったのも、どうやって教えてゆけばよいの?という疑問からでした。
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