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大人の知らない世界?面白いサイトは友達から:子どもネットワーク

2007年4月10日 (火)

ネットスターのセキです。

いきなりですが、みなさんはインターネットをどのように使っていますか?

「あまり使ってない・・・」という方、インターネット=パソコンと思いがちで普段あまり意識していないと思いますが、携帯メールや着メロ着うたダウンロードもインターネットの利用です。

職場ではパソコンは欠かせませんし、家でのメールのやり取りや、ブログやミクシィを楽しんだり、レシピや化粧品の口コミを探したり。

例を挙げていくときりがなく、いまさら言うまでもないほど、インターネットは日常に欠かせないものになっていますね。

子どもたちはどうでしょう?

先日ご紹介したネットスターの調査は、小中学生の子どもたちに直接アンケートに答えてもらった結果です。

この記事では、「どのように使っているか」が取り上げられていますが、今回ご紹介するのはもう一歩踏み込んだ具体的な 質問に対する答えです。

お題は「面白いウェブサイトはどうやって知る?」

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クリックすると大きな画像が開きます。



























上位の2つ「自分で検索して見つける」「同学年の友達から教えてもらう」が半数ずつと、他から突出していますね。

自分の普段の行動や子どもの頃を思い起こすと、そりゃそうでしょう、と納得の結果です。

正直、上司から教えてもらった勉強用のサイトより、自分で見つけたおもしろサイトの方が楽しいです・・・(もちろん時折掘り出し物もありますよ!)

子どもにしたって同じことで、友達どうしで話題になっているテレビやコミック、ゲームの話には乗り遅れたくありませんし、子ども目線の「面白さ」に一番魅力を感じることでしょう。

大人から教えられる・与えられるもの、たとえば本なら「課題図書」「推薦図書」なんていうものは、なかなか興味がわきづらい、なにより「押し付けられた」ように感じてとかくおもしろくないもの。

雑多なサイトのなかから、その子と友達の興味・関心に応じて選んだサイトは仲間うちの宝物のようなものでしょう。

子どもたちの大事な宝物、価値観は大切にしてあげたいですね。

とはいえ、インターネットには子どもだけでは対処しきれないほど落とし穴がいっぱいです。

「友達が面白いといったから」見に行ったサイトからウイルスに感染したり、深く考えずに自分や友達の情報を書いてしまったり・・・そんな可能性がないとはいえません。

特に学年が進むにつれて「ちょっと悪いこと」への興味も沸いてきますから、あまり無防備なのも考えものです。

毎日のお子さんとの会話のなかで、何に興味があるのか、友達同士で何がはやっているのか聞きながら、インターネットの使い方についても、お母さんやお父さんが何を心配しているのか、インターネットにはどんな危険があるのか、きちんと説明して話し合ってみてくださいね。

とはいえ、注意されれば余計に興味がわくのも人情ですから、思わぬ事態に備えて「URLフィルタリング」の設定も検討してみてくださいね。

ネットスターのフィルタリング製品のご紹介

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